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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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ジエノゲスト(ディナゲスト)のオンライン診療・処方|保険適用・初診から対応

保険診療・初診からオンライン対応

ジエノゲスト(ディナゲスト)の
オンライン診療・処方

子宮内膜症の痛みや、つらい生理痛(月経困難症)の治療薬ジエノゲストを、
産婦人科専門医がオンラインで診察し、保険診療で処方します。

  • 保険適用(3割負担)
  • 初診からオンラインで処方
  • 電子処方箋で近くの薬局で受け取り
  • 1mg・0.5mgどちらも対応
塩谷茉智子院長

院長 日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子

痛みを我慢し続ける必要はありません。

子宮内膜症や月経困難症の痛みは、毎月くり返すうえ、仕事や生活に大きく影響します。ジエノゲストは、こうした痛みをやわらげるために、長く使われている保険適用のお薬です。
通院の時間がとれない方も、オンライン診療なら、ご自宅から診察を受けて処方を受けられます。今の症状や、これまでの治療の経過をお聞かせください。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

医師監修日:2026年10月21日 / 最終更新日:2026年10月21日

ジエノゲストとは

ジエノゲストは、子宮内膜症や月経困難症による痛みを治療する、黄体ホルモン(プロゲスチン)のお薬です。先発品の名前は「ディナゲスト」で、ジェネリック医薬品もあります。いずれも医師の処方が必要なお薬で、保険診療で処方できます。

女性ホルモンのはたらきを調整して、子宮内膜症の病変が増えるのを抑えたり、生理の出血量や痛みを軽くしたりします。エストロゲン(卵胞ホルモン)を含まないため、エストロゲンを含む低用量ピル(LEP)が使いにくい方の選択肢にもなります。

こんな方が対象です

  • 子宮内膜症と診断された方生理痛や、生理以外の時期の下腹部痛・腰痛・性交痛などがある方
  • 生理痛がつらい方(月経困難症)痛み止めを飲んでも、生理のたびに日常生活に支障がある方
  • 低用量ピルが使いにくい方前兆のある片頭痛がある方、35歳以上で喫煙している方、血栓のリスクがある方など
  • 他院で処方を受けていた方引っ越しや通院の負担から、オンラインで続けたい方。お薬手帳をご用意ください

1mgと0.5mgの違い

お薬主な対象一般的な飲み方
ジエノゲスト 1mg子宮内膜症1回1錠、1日2回
ジエノゲスト 0.5mg月経困難症1回1錠、1日2回

※どちらのお薬が合うかは、症状や診断をふまえて医師が判断します。当院では1mg・0.5mgのどちらも処方できます。

主な副作用と注意点

よくある副作用

  • 不正出血:飲み始めによくみられます。多くは続けるうちに落ち着いていきますが、量が多い・長引く場合はご相談ください。
  • ほてり、頭痛、吐き気、乳房の張りなど

知っておいていただきたいこと

  • 避妊を目的としたお薬ではありません。妊娠を望まない場合は、コンドームなどで避妊をしてください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方は服用できません。
  • 長く服用する場合は、骨密度などに注意しながら、定期的に経過を確認します。

今の症状に合うかどうか、まずは医師にご相談ください。

※24時間WEB予約受付

オンライン診療の流れ(初診から)

  1. WEBで予約
    予約画面で「産婦人科 オンライン」をお選びください。
  2. ビデオ通話で診察
    症状や生理の様子、これまでの治療、服用中のお薬などをお聞きします。他院で処方を受けていた方は、お薬手帳をご用意ください。
  3. お支払い
    診察料とシステム利用料をオンラインでお支払いいただきます。
  4. 処方箋の受け取り
    電子処方箋なら郵送不要で、すぐに近くの電子処方箋対応の薬局へ。紙の処方箋をご希望の場合は、ご自宅へ郵送します。
  5. 薬局でお薬を受け取り
    お薬代は薬局でお支払いいただきます(保険適用)。

※症状や経過によっては、対面での診察(超音波検査など)をおすすめすることがあります。

費用について

ジエノゲストの処方は保険診療です。当院へのお支払いは、診察料(初診・再診)とシステム利用料です。電子処方箋を選べば送料はかかりません。お薬代は、処方箋をお持ちいただいた薬局でお支払いいただきます(保険3割負担。金額は処方日数や薬局によって異なります)。

🏥 基本診察料(自由診療・税込)
  • 初診
    初診料
    3,300円
  • 再診
    再診料
    1,100円
上記は自由診療の金額です。保険診療の場合は、国が定める診療報酬にもとづいて医療費を計算し、そのうち1〜3割(年齢や所得により異なります)をご負担いただきます。診察の内容や曜日・時間帯などにより、加算がつく場合があります。

※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。

💻 オンライン手数料(税込)
必須
システム利用料
880円
📄 処方箋の受け取り・書類(診断書など)の郵送

保険診療の処方箋は、電子処方箋を選べば郵送が不要になり、送料はかかりません。
紙の処方箋や診断書などの書類をご希望の場合は、「標準」でのお届けとなります。お急ぎの場合は変更を承ります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。ポスト投函となります。

  • 電子
    電子処方箋 郵送不要・保険診療のみ/システム利用料880円のみ
    0円
  • 基本
    標準 紙の処方箋・書類の郵送/追跡あり
    550円
  • 希望制
    お急ぎ お早めにお届けします/追跡あり
    950円

※電子処方箋は保険診療が対象です。自費診療は制度上の対象外のため、紙の処方箋またはお薬の郵送となります。
※お受け取りになる調剤薬局も電子処方箋に対応している必要があります。
▶ 電子処方箋について詳しく見る

💊 お薬現物の郵送(自費診療など)

ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
送料はお届け先の地域により異なります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。

  • 基本
    通常便 サイズ変動あり
    1,500円〜
    • 本州・四国1,500円
    • 北海道・九州1,900円
    • 沖縄2,100円
  • 対象薬
    チルド便 要冷蔵薬など
    1,600円〜
    • 本州・四国1,600円
    • 北海道・九州2,000円
    • 沖縄2,200円

※離島の場合、お届け先が属する都道府県の区分を適用します。
※お薬の容量やサイズにより、上記と異なる場合があります。正確な金額は診察時にご案内します。

💰 お支払い総額のイメージ

「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
= ご請求金額

  • 保険診療で電子処方箋をお選びの場合は郵送が発生しないため、当院へのお支払いは「診察料(保険の自己負担分)+システム利用料880円」のみです。お薬代・調剤料は薬局へお支払いいただきます。
  • 保険診療で紙の処方箋をご希望の場合は、上記に郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
  • 診断書や紹介状などの【書類】も同じ送料で郵送可能です。
  • 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。送料はお届け先の地域により異なります。

🚀 東京23区限定・お急ぎの方へ

当院のスタッフが、お薬や書類をご自宅へ直接お届けします。
※通常の郵送をご希望の方は、こちらのお手続きは不要です。

お薬・書類の当日お届け便

【受付】土日祝 10:00〜16:00
【対象】一般薬・要冷蔵薬・書類全般
2,200円〜11,000円 2km圏内なら2,200円 詳細を見る

アフターピル 緊急チャーター便

【受付】365日 21:30〜23:55
【対象】アフターピルのみ
一律 11,000円 詳細を見る

電子処方箋なら、診察後すぐに近くの薬局で受け取れます。

※24時間WEB予約受付

よくある質問

Q. ジエノゲストは、初診からオンラインで処方してもらえますか?
A. はい、初診からオンライン診療で処方できます。ビデオ通話で、症状や生理の様子、これまでの治療の経過などをお聞きしたうえで処方します。症状や経過によっては、対面での診察(超音波検査など)をおすすめすることがあります。
Q. オンライン診療でも保険は使えますか?
A. はい、ジエノゲストの処方は保険診療です。保険証をご用意ください。当院へのお支払いは診察料とシステム利用料で、お薬代は薬局でお支払いいただきます(保険3割負担)。
Q. お薬はどうやって受け取りますか?
A. 電子処方箋か、紙の処方箋のどちらかをお選びいただけます。電子処方箋なら郵送不要で、診察後すぐに近くの電子処方箋対応の薬局で受け取れます。紙の処方箋をご希望の場合は、ご自宅へ郵送します(送料がかかります)。
Q. 1mgと0.5mgは、どう違いますか?
A. 主な対象となる病気が違います。1mgは主に子宮内膜症、0.5mgは主に月経困難症(つらい生理痛)の治療に使います。どちらが合うかは、症状や診断をふまえて医師が判断します。当院ではどちらも処方できます。
Q. 飲み始めてから不正出血があります。大丈夫ですか?
A. ジエノゲストの飲み始めには、不正出血がよくみられます。多くは続けるうちに落ち着いていきますが、出血の量が多い、長く続く、強い痛みをともなうといった場合は、早めにご相談ください。
Q. ジエノゲストに避妊の効果はありますか?
A. いいえ、避妊を目的としたお薬ではありません。妊娠を望まない場合は、コンドームなどで避妊をしてください。妊娠中・妊娠の可能性がある方は服用できません。
Q. 低用量ピルとは何が違いますか?
A. ジエノゲストはエストロゲン(卵胞ホルモン)を含まない、黄体ホルモンだけのお薬です。そのため、前兆のある片頭痛がある方や、35歳以上で喫煙している方など、エストロゲンを含む低用量ピルが使いにくい方にも使えることがあります。どちらが合うかは、症状や体質をふまえて医師がご提案します。
Q. 他院で処方されていたジエノゲストを、オンラインで続けられますか?
A. はい、続けて処方できます。診察の際に、お薬手帳や、これまでの検査結果などがあればご用意ください。引っ越しや通院の負担で通いにくくなった方もご相談ください。
Q. 長く飲み続けても大丈夫ですか?
A. 長く服用する場合は、骨密度などに注意しながら、定期的に経過を確認します。症状の変化や体調を見ながら、続け方を医師と相談していきましょう。

つらい痛みを、ひとりで抱え込まないでください

ご自宅から、産婦人科専門医に相談できます。

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