生理痛・PMS・避妊・肌荒れに
生理を「我慢するもの」から「コントロールするもの」へ。
日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医が、あなたのライフスタイルに合わせて処方します。

院長 日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子
生理の悩み、一人で抱えていませんか?
「生理痛がつらい」「生理前のイライラ(PMS)で自分を責めてしまう」「避妊に不安がある」
これらは、低用量ピルで改善できる可能性が高いお悩みです。
ピルは単なる避妊薬ではありません。女性ホルモンの波を整え、心身を安定させる「生活改善薬」でもあります。
「副作用が怖い」という方もいらっしゃると思いますが、当院は国立国際医療研究センター病院などで研鑽を積んだ女性の日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医がリスクを丁寧に評価し、定期的なチェックを行いながら適切に服用できるようサポートします。
私はピル向き?どの種類?
かんたん診断
お悩みに合わせて、ピルの適合性とおすすめの種類をチェックします。
男性ホルモンの影響を抑え、気分の波を落ち着かせる効果が期待できます。
●ラベルフィーユ:自然なホルモン周期に近く、不正出血が起きにくい
●ファボワール:飲み間違いが起きにくく、肌荒れにも良い
医師と相談して、ライフスタイルに合う方を選びましょう。
エストロゲンを含まない「ミニピル」であれば服用可能です。
低用量ピル 4つのメリット
忙しい方には「オンライン処方」

- 仕事や学校が忙しく、通院する時間がない
- 婦人科の待合室で待つのが苦手、人目が気になる
- ピルを継続中で、薬だけサッと欲しい
-
中身が分からない梱包でポスト投函
(品名は「サプリメント」等で記載し、ご家族にバレないようプライバシーに配慮します)
最短当日〜翌日に発送いたします。
当院の取り扱いピル
国産のジェネリック医薬品を採用し、続けやすい価格で提供しています。
処方までの流れ
ご希望に合わせて「オンライン診療」か「対面診療」をお選びください。
料金について
目的によって「保険適用」か「自由診療」かが異なります。
生理痛がひどい、PMSと診断された場合は保険が適用される薬(ヤーズ、ルナベル等)もあります。
3割負担の目安:診察料・処方箋料などで約1,500円〜2,500円程度
(オンライン診療の場合、別途システム利用料や処方箋送料等がかかります)
※必ず保険証をお持ちください。お薬代は薬局で別途かかります。
💰 自費診療シミュレーション
避妊・肌荒れ目的(自費)の概算費用
※まとめて処方してもらうと、送料の回数が減りお得です。
✨ 自由診療料金表
| 低用量ピル 1シート (ファボワール / ラベルフィーユ) | 3,000円 |
|---|
- 初診初診料3,300円
- 再診再診料1,100円
※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
通常は「普通郵便」となります。ご希望がある場合のみ、速達や追跡ありへの変更を承ります。
※すべてポスト投函となります。
- 基本普通郵便550円
- 希望制速達950円
- 希望制追跡あり ※お問合せ番号可1,500円
ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
- 基本通常便 サイズ変動あり1,500円〜
- 対象薬チルド便 要冷蔵薬など1,600円〜
💰 お支払い総額のイメージ
「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
= ご請求金額
- 診断書や紹介状などの【書類】も上記の送料で郵送可能です。
- 保険診療の場合は【処方箋】を郵送し、お近くの薬局でお薬をお受け取りいただきます。
- 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。
| 治療の内容 | 低用量ピル(ファボワール・ラベルフィーユ等)処方 生理痛の緩和、PMSの改善、避妊、肌荒れの改善などを目的として、卵胞ホルモン・黄体ホルモンの配合薬を処方します。 |
|---|---|
| 承認区分・ 入手経路について | 国内承認薬(自費または保険) 当院で処方するピルは、国内の医薬品卸売業者を通じて適正に入手した国内承認薬です。月経困難症などの疾患治療目的の場合は保険適用、避妊や美容目的の場合は自由診療(全額自己負担)となります。 |
| 主なリスク・副作用 | 【初期症状】 飲み始め(1〜2ヶ月)の吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなど。 【重大なリスク】 ごく稀ですが、血管内で血液が固まる「血栓症」のリスクがわずかに上昇します。ふくらはぎの痛み、激しい頭痛、胸痛などがある場合は直ちに服用を中止し受診してください。 |
| 禁忌・注意事項 | 喫煙者、肥満の方、40歳以上の方、前兆のある片頭痛持ちの方などは処方できない場合があります。また、安全のため年に1回程度の血圧測定や子宮がん検診を推奨しています。 |
よくある質問
- Q. 実家暮らしですが、家族にバレずに受け取れますか?
- A. はい、プライバシーに最大限配慮してお届けします。外からお薬と分からない無地の封筒を使用し、品名は「サプリメント」等で発送いたします。ご不在時でも受け取れる「ポスト投函(追跡番号あり)」となりますのでご安心ください。
- Q. 将来の妊娠に影響しませんか?
- A. 影響しません。ピルの服用を中止すれば、通常1〜3ヶ月程度で排卵が戻り、妊娠可能な状態になります。むしろ、子宮内膜症などの病気を防ぐことで、将来の妊娠力を守る効果も期待できます。
- Q. ピルを飲むと太りますか?
- A. 現在の低用量ピルは太る作用はほとんどありません。ただし、飲み始めにむくみが出たり、食欲が増進したりすることで一時的に体重が増えるように感じることがあります。
- Q. 何歳から何歳まで飲めますか?
- A. 初経を迎えていれば服用可能です。上限は閉経まで(目安として50歳頃まで)ですが、40歳以上の方は血栓症リスクを考慮し、ミニピルへの切り替えをご提案する場合もあります。
- Q. 飲み忘れたらどうすればいいですか?
- A. 1日(1錠)飲み忘れた場合は、気づいた時点ですぐに1錠飲み、その日の分も通常の時間に飲んでください(その日は2錠飲むことになります)。2日以上忘れた場合は、医師にご相談ください。
毎日のピル服用が面倒・忘れがちな方へ
「毎日薬を飲むのが大変」「ついつい飲み忘れてしまう」という方には、子宮内に装着し最長5年間有効な避妊具「ミレーナ」もご提案しております。(※対面診療のみ)
ミレーナ(避妊リング)の詳細はこちら →診療時間とお問い合わせ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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21:30 ~ 24:00 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 |
最終更新日:2026年5月10日
























