オンラインで産婦人科診療のSIOクリニック-世田谷区深沢-

東京都世田谷区深沢の産婦人科「オンライン診療対応」

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低用量ピル|オンライン処方サービス

低用量ピルをオンライン処方で自宅に最短即日配送

効果的に避妊をしたい、生理痛やPMSがつらい、生理不順で困っている、にきびが気になるなど、さまざまなお悩みに効果が期待できます。効果がある一方で、副作用が心配という声もたくさん聞きますし、ホルモン剤は「何となくとっつきにくい薬」というイメージがあると思います。もちろん副作用は無いわけではありませんが、正しく使うとQOLの大幅な改善を見込めます。子宮内膜症や一部のがんの予防効果もあると言われています。閉経まで毎月付き合っていかなければならない月経だからこそ、適切にコントロールすることが大切です。まずは専門医にお気軽にご相談ください。


避妊目的でのピル処方は、全額自己負担(自由診療)となります。

費用

ファボワール28(=マーベロン) 1シート(1ヶ月分)

3,000円

ラベルフィーユ28(=トリキュラー) 1シート(1ヶ月分)

3,000円

診察費・初診料

3,300円

診察費・再診料

1,100円

オンラインシステム利用料

880円

送料(離島の場合ご相談)

700円~

ファボワール28 低用量ピル ジェネリック

ファボワール28は、デソゲストレルとエチニルエストラジオールを主成分とする低用量ピル(OC)で、主に避妊目的で使われますが、月経痛の緩和や周期の安定化にも効果がある「マーベロン」のジェネリック医薬品です。28錠シートで、有効成分入りの白色錠21錠と偽薬(プラセボ)の緑色錠7錠からなり、飲み忘れ防止のため休薬期間を設けずに服用を続けるのが特徴で、服用中に消退出血(月経)が起こります。

ラベルフィーユ28錠 低用量ピル ジェネリック

ラベルフィーユ28錠は、避妊・月経困難症・PMS改善などに用いられる低用量ピルで、トリキュラー28のジェネリック医薬品です。生理周期に合わせホルモン量が3段階で変わる「3相性」で、28錠(実薬21錠+偽薬7錠)を毎日決まった時間に服用し、偽薬期間に消退出血(生理のような出血)が起こり、休薬なしで次のシートに進むのが特徴です。

✨ 忙しいあなたのための「ピル処方」新習慣

毎月の通院が負担になっていませんか?

当院では、低用量ピル(OC/LEP)の処方をオンライン診療で提供しています。ご自宅や職場から、スキマ時間を使って医師の診察を受け、ピル(または処方箋)をご自宅までお届けします。

✅ ピル処方 こんなお悩みはありませんか?

  • 仕事や学業が忙しく、通院時間が取れない
  • 婦人科の待合室で待つのが苦手、人目が気になる
  • ピルを継続服用中で、薬だけ欲しい
  • 生理痛やPMSなどの症状を緩和したい

当院のオンライン診療なら、上記の悩みを解消し、継続しやすいピルライフをサポートします。

💻 オンライン診療から処方までの流れ

  1. 予約・問診
    • 当サイトからオンライン診療を予約し、Web問診票に現在の健康状態、既往歴、服用目的などをご記入ください。
  2. 医師による診察
    • 予約日時にビデオ通話(または電話)で医師の診察を受けていただきます。現在の症状やピルの適応を判断します。
    • ※オンライン診療では、血液検査や血圧測定など、対面診療で必要な検査を省略する場合があります。医師の判断により、対面診療への切り替えをお願いすることがあります。
  3. 会計
    • 診察後、お薬代、診察料、送料をお支払いいただきます。(クレジットカード決済)
  4. お薬の配送
    • 最短当日〜翌日に、ピル(または処方箋)をご自宅まで配送します。プライバシーに配慮した梱包でお届けします。

※未成年の方への処方も可能ですが、保護者様同伴が望ましいです。オンライン診療可能

プラン(低用量ピル)

ピルは服用する「目的」によって、保険適用か自由診療かが異なります。

避妊目的自由診療:ラベルフィーユ、ファボワールなど3,000円

月経困難症・PMS改善保険適用:ヤーズ、ルナベル、ジェミーナなど500円〜1,500円程度(3割負担の場合)

その他費用(自由診療の場合)

  • 初診料:3,300円 再診料:1,100円 オンライン診療システム使用料・通信料:880円
  • 配送料:700円~ (処方箋は550円~)

⚠️ 処方を受ける前にご確認いただきたいこと

  • 対象者: 医師の判断のもと処方可能な方。(年齢制限、既往歴などを確認します)
  • オンライン診療の制限: 初診の方や、前回処方から期間が空いた方、重篤な副作用の可能性がある方などは、安全のため対面診療をお願いする場合があります。
  • 副作用: 吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなどが起こることがあります。特に血栓症のリスクについて、医師から詳しくご説明します。

📞 まずはオンライン診療予約から

通院の負担を減らし、計画的なピル服用を始めましょう。ご予約前にご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

👇 オンライン診療予約はこちら


📅 服用期間とオンライン診療の推奨頻度について

ピルの服用は、継続的な健康管理と安全性の確保が非常に重要です。当院では、患者様の安全と利便性を両立させるため、以下の期間で処方と診察を推奨しています。

1. 継続的な服用期間

  • 服用期間: ピルは、避妊や月経困難症の改善といった効果を持続させるため、原則として継続的な服用が必要です。妊娠を希望されるなど、服用を中止する際は必ず医師にご相談ください。
  • 服用継続中の検査: 服用中は、血栓症のリスクチェックやその他の健康状態の確認のため、年に1回程度の定期的な血液検査や対面診察をおすすめしています。

2. オンライン診療の推奨頻度(処方間隔)

当院では、安全性を確認した上で、患者様の通院負担を軽減するため、最長で数ヶ月分をまとめて処方しています。

新規で服用開始最初の3ヶ月間は毎月、または2ヶ月ごと:オンライン診療・対面診療対応
体が薬に慣れるまでの期間として、副作用の有無をきめ細かくチェックします。

継続服用中3ヶ月〜6ヶ月に1回オンライン診療・対面診療対応
症状が安定し、医師が安全と判断した場合、まとめて3〜6ヶ月分を処方します。
(保険診療の場合は3か月分まで)

定期検査時年に1回程度:対面診療の推奨
血圧測定や血液検査などの安全管理のため、年に一度は対面でのご来院をおすすめします。

【医師からのお願い】 ピルを安全に服用いただくため、服用中に体調の変化や気になる症状(特に激しい頭痛、ふくらはぎの痛み、胸の痛みなど、血栓症が疑われる症状)が現れた場合は、次回の予約を待たずに、すぐに当院または医療機関にご連絡ください。

良くある質問

初めてピルを服用する人でもオンラインで処方できますか?

はい、可能です。初診の方も、オンラインで医師が丁寧に問診・診察を行い、ピルの種類や服用方法をご説明します。ご不明点があれば遠慮なくご質問ください。

診察はビデオ通話が必要ですか?

基本的にビデオ通話(または電話)が必要です。厚生労働省の指針に基づき、安全性を確保するため、チャットのみでの処方は行っておりません。

診察にはどれくらいの時間がかかりますか?

問診内容によりますが、通常は5分〜10分程度です。継続処方の方、症状が安定している方は比較的短時間で完了します。

ピルの処方は保険適用になりますか?

避妊目的での処方は全額自己負担(自由診療)となります。月経困難症やPMSなどの治療目的での処方は、保険が適用される場合があります。診察時に医師にご相談ください。

薬代の他に費用はかかりますか?

お薬代の他に、**診察料(初診・再診)**と、お薬の配送料がかかります。具体的な費用は料金プランをご覧ください。

注文からどれくらいで届きますか?

診察・決済完了後、最短で当日から翌日に発送いたします。お届け先によって異なりますが、通常1〜3日程度でお手元に届きます。

梱包でピルだと分かりますか?

いいえ、プライバシーに最大限配慮した梱包でお届けします。外装にはクリニック名や品名(「医薬品」「ピル」など)は記載せず、中身が分からないようにお送りします

どのような副作用がありますか?

飲み始めに吐き気、頭痛、不正出血などの症状が出ることがあります。最も注意が必要なのは血栓症のリスクです。服用中は年に1度の定期検査をおすすめします。

定期的な検査は必要ですか?

はい、安全に服用を継続していただくため、年に1回程度の血圧測定や血液検査などの対面診察・検査を推奨しています。

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