
ミニピルとは、低用量ピルのようなお薬ですが成分が少し異なります。体質やご年齢により低用量ピルが飲めない方でも飲める場合があります。基本的には避妊薬として使用されますが、生理痛やPMS、にきびにお悩みの方にも効果が期待できます。
ミニピルの避妊を目的とした処方は、健康保険の適用外(全額自由診療)となります
治療(検査)の内容
黄体ホルモン単独の経口避妊薬(ミニピル)を服用することで、排卵を抑制し、子宮内膜の変化や子宮頸管粘液の粘度を上昇させることにより避妊効果を得ます。
1. ミニピル(黄体ホルモン単独ピル)処方のご案内
ミニピル(黄体ホルモン単独ピル)は、従来の低用量ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)を含まないのが特徴の経口避妊薬です。
血栓症のリスクを抑えられるため、エストロゲンを服用できない方や、授乳中の方でも服用しやすい避妊法として注目されています。
ミニピルをおすすめする方
- 避妊を希望する方
- 従来の低用量ピルで血栓症リスクが高いと診断された方
- 喫煙者や高血圧など、低用量ピルが禁忌とされている方
診療方法:オンライン・対面を選べます
来院不要で、ご自宅や外出先からスマートフォンで診療を受けられます。薬はご指定の住所へ郵送いたします。(再診の方におすすめ)
医師と直接相談でき、服用に関する不安や健康状態について詳しく確認できます。必要に応じて検査も可能です。初回処方時や不安のある方におすすめです。
※未成年の方への処方も可能ですが、保護者様同伴が望ましいです。オンライン診療可能
2. 医療広告ガイドライン遵守のための必須提示項目(ミニピル)
ミニピルを避妊目的で処方する場合、全額自己負担(自由診療)となります。以下の項目は、医療広告ガイドラインに基づき、正確に提示いたします。
主なリスク・副作用不正出血、吐き気、頭痛、乳房の張りなどの副作用が報告されています。これらは服用開始から数カ月で軽減することが多いです。
重大なリスクまれに月経異常や卵巣のう腫が発生する可能性があります。また、ミニピルは性感染症を防ぐ効果はありません。
施術料金
スリンダ 1シート(1ヶ月分)
3,000円
診察費・初診料
3,300円
診察費・再診料
1,100円
オンラインシステム利用料
880円
送料(離島の場合ご相談)
700円~
良くある質問
低用量ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)を含んでいない点が最大の違いです。これにより、血栓症リスクが低く、授乳中でも服用可能というメリットがあります。
はい。ミニピルに含まれる黄体ホルモンは、乳幼児への影響が少ないため、授乳中でも服用可能です。
ミニピルは低用量ピルよりも服用時間の許容範囲が狭く、毎日ほぼ決まった時間に服用しないと効果が下がる可能性があります。飲み忘れに十分ご注意ください。
①Webからご予約 → ②予約時間に対面なしのビデオ通話で医師が診察 → ③お薬を郵送(対面診療の場合は院内でお渡し)となります。
オンライン診療を受ける方は、本人確認のため身分証明書と保険証、クレジットカードをご準備ください。※SMSを受診出来てビデオ通話(デジスマ診察券アプリをダウンロード)できる端末が必要です。






















