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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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膣カンジダのオンライン診療・処方(おりもの・かゆみのトラブル)

女性の5人に1人が経験
膣カンジダの治療・相談
おりもの・かゆみのトラブル

「我慢できないかゆみ」「白いポロポロしたおりもの」はカンジダのサイン。
再発しやすい症状だからこそ、日本専門医機構認定 産婦人科専門医による適切な治療が必要です。

監修塩谷 茉智子 日本専門医機構認定 産婦人科専門医最終更新:2026年8月30日
塩谷茉智子院長

院長 日本専門医機構認定 産婦人科専門医
塩谷 茉智子

「性病かな?」とひとりで悩まず
早めの受診で治しましょう。

デリケートゾーンの強いかゆみや、いつもと違うおりものに驚かれる方は少なくありません。
膣カンジダは、性行為がなくても発症する「ありふれた病気」です。風邪を引いたり、疲れが溜まって免疫が落ちている時に、常在菌であるカンジダ菌が増殖して起こります。

恥ずかしがる必要はありません。適切なお薬を使えば数日で症状は治まります。
当院では、検査ですぐに診断し、その日のうちに治療を開始できます。再発を繰り返す方には、体質改善のアドバイスも行っています。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

症状からセルフチェック

今の症状がカンジダによるものか、それとも別の原因かを確認したい方は
産婦人科専門医監修のセルフチェックをご利用ください。最短1分で受診の目安がわかります。

陰部のかゆみセルフチェックへ

おりものの色やにおいが気になる方は
おりものの異常セルフチェック
性行為による感染が心配な方は
性感染症セルフチェック

※セルフチェックは診断を行うものではありません。受診の目安としてご利用ください。

膣カンジダとは?

カビの一種(真菌)が異常増殖して起こる炎症です。
性行為がなくても発症する、女性にとって非常に身近なトラブルです。

🦠 原因は「常在菌」 カンジダ菌は健康な人の皮膚や膣内にも存在します。普段は無害ですが、環境の変化で増えすぎると悪さをします。
📉 免疫低下が引き金 風邪、疲労、ストレス、寝不足、生理前などで免疫が落ちた時や、抗生物質を服用した後に発症しやすくなります。
⚠️ 再発しやすい 一度治っても、体調によっては繰り返すことがあります。適切な治療と生活習慣の改善が大切です。

当院の治療方法

当院では、カンジダの治療薬(抗真菌薬)を処方します。
オンライン診療なら、ご自宅にいながらお薬を受け取ることも可能です。

1. 腟錠(ちつじょう)

腟の奥に入れ、菌を殺菌する効果的なお薬です。即効性があり、数日で症状が改善します。
※来院時は医師が洗浄・挿入します。

2. 塗り薬(クリーム)

外陰部のかゆみや赤みが強い場合に併用します。外側の炎症を抑えます。

3. 再発予防(乳酸菌)

腟内の善玉菌(乳酸菌)を増やし、カンジダ菌の増殖を防ぐ「ビオスリー」などの整腸剤も有効です。

受診方法について

ご希望に合わせて「対面診療」か「オンライン診療」をお選びください。
※オンラインでも、症状があれば医師の判断で保険適用となる場合があります。

🏥 対面診療(クリニック)

保険適用・検査あり

  • おりもの検査で確実に診断
  • 腟洗浄や腟錠挿入の処置が可能
  • 症状がある場合は保険適用

📱 オンライン診療

お薬の処方・相談

  • 問診のみでお薬を処方・配送
  • 再発の方や忙しい方に
  • ※症状がある場合は保険適用も可能(処方箋郵送)

料金について

自費診療(お薬のみ購入など)の場合の料金目安です。
※症状があり、医師が必要と判断した場合は保険適用となることがあります。

💰 総額費用シミュレーション(自費)
スタイルを選ぶと、自由診療の概算総額がわかります。

概算合計(税込)
¥0

※自費診療の概算です。症状がある場合は保険適用となることがあります(下記参照)。

保険診療の場合

3割負担で、検査・治療あわせて 約2,000円〜3,000円程度 が目安です。
(オンライン診療の場合、別途システム利用料や処方箋送料(550円/追跡付700円)等がかかります)

※必ず保険証をお持ちください。

✨ 自由診療料金表

オキナゾール腟錠 (6日分)2,500円
ビオスリー (1ヶ月分)2,500円
🏥 基本診察料(税込)
  • 初診
    初診料
    3,300円
  • 再診
    再診料
    1,100円

※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。

💻 オンライン手数料(税込)
必須
システム利用料
880円
📄 処方箋の受け取り・書類(診断書など)の郵送

保険診療の処方箋は、電子処方箋を選べば郵送が不要になり、送料はかかりません。
紙の処方箋や診断書などの書類をご希望の場合は、「標準」でのお届けとなります。お急ぎの場合は変更を承ります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。ポスト投函となります。

  • 電子
    電子処方箋 郵送不要・保険診療のみ/システム利用料880円のみ
    0円
  • 基本
    標準 紙の処方箋・書類の郵送/追跡あり
    550円
  • 希望制
    お急ぎ お早めにお届けします/追跡あり
    950円

※電子処方箋は保険診療が対象です。自費診療は制度上の対象外のため、紙の処方箋またはお薬の郵送となります。
※お受け取りになる調剤薬局も電子処方箋に対応している必要があります。
▶ 電子処方箋について詳しく見る

💊 お薬現物の郵送(自費診療など)

ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
送料はお届け先の地域により異なります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。

  • 基本
    通常便 サイズ変動あり
    1,500円〜
    • 本州・四国1,500円
    • 北海道・九州1,900円
    • 沖縄2,100円
  • 対象薬
    チルド便 要冷蔵薬など
    1,600円〜
    • 本州・四国1,600円
    • 北海道・九州2,000円
    • 沖縄2,200円

※離島の場合、お届け先が属する都道府県の区分を適用します。
※お薬の容量やサイズにより、上記と異なる場合があります。正確な金額は診察時にご案内します。

💰 お支払い総額のイメージ

「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
= ご請求金額

  • 保険診療で電子処方箋をお選びの場合は郵送が発生しないため、当院へのお支払いは「診察料+システム利用料880円」のみです。お薬代・調剤料は薬局へお支払いいただきます。
  • 保険診療で紙の処方箋をご希望の場合は、上記に郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
  • 診断書や紹介状などの【書類】も同じ送料で郵送可能です。
  • 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。送料はお届け先の地域により異なります。

🚀 東京23区限定・お急ぎの方へ

「今すぐお薬・書類が欲しい」という方向けに、当院スタッフによる当日直接配達(チャーター便)をご用意しております。
※通常の郵送をご希望の方は不要です。

お薬・書類 当日チャーター便

【受付】土日祝 10:00〜16:00
【対象】一般薬・要冷蔵薬・書類全般
2,200円〜11,000円 詳細を見る

アフターピル 緊急チャーター便

【受付】365日 21:30〜23:30
【対象】アフターピルのみ
一律 11,000円 詳細を見る

よくある質問

Q. 検査は痛いですか?
A. 腟内のおりものを綿棒でぬぐうだけですので、痛みはほとんどありません。内診台での診察も短時間で終わります。
Q. 市販薬で治せますか?
A. 「再発」の場合は市販薬も有効ですが、初めての方や、市販薬で治らなかった方は、別の病気の可能性もあるため必ず受診してください。当院のオンライン診療では、市販薬で治りにくい方にも、より確実に治療するための医療用医薬品(処方薬)をご自宅へお届けできます。
Q. 生理中でも検査できますか?
A. 経血量が多いと正確な診断が難しい場合がありますが、症状が辛い場合は診察・洗浄・投薬が可能ですので、遠慮なくご相談ください。
Q. 性病ですか?パートナーに移りますか?
A. 性病(性感染症)ではありません。ただし、性行為によってパートナーに感染し、亀頭包皮炎(かゆみ・赤み)を起こすことはあります。心配な場合はコンドームを使用し、完治するまで控えることをおすすめします。
Q. カンジダを繰り返してしまいます。なぜですか?
A. カンジダの原因菌(カンジダ・アルビカンス)は、もともと腟内にいる常在菌です。性感染症ではないため、体調や免疫の変化によって誰にでも繰り返し起こりえます。抗生物質の使用、疲労や睡眠不足、ストレス、妊娠、糖尿病、蒸れ、洗いすぎなどが誘因です。年に4回以上繰り返す場合は「再発性外陰腟カンジダ症」と呼ばれ、背景に糖尿病などがないかの確認や、通常より長い期間の治療(維持療法)が必要になることがあります。市販薬で一時的に抑えるだけでは根本的な改善につながらないため、繰り返している方は一度ご相談ください。
Q. 再発を予防する方法はありますか?
A. 腟内の善玉菌(乳酸桿菌)を保つことが基本です。石鹸でゴシゴシ洗わずお湯で優しく洗う、通気性のよい下着を選ぶ、ナプキンやおりものシートをこまめに交換する、疲れをためないといった生活面の工夫が有効です。当院では、再発を繰り返す方に乳酸菌製剤による腟内環境のサポートもご提案しています。
Q. 治療にはどのくらいで治りますか?
A. 腟錠を使用した場合、多くの方は数日でかゆみが軽くなり、1週間前後で症状が落ち着きます。ただし症状が消えてもお薬は指示された期間まで使い切ってください。途中でやめると再発しやすくなります。2週間経っても改善しない場合は、別の原因(細菌性腟症やトリコモナスなど)の可能性があるため、再度ご相談ください。
Q. オンライン診療では、どのような場合に処方できますか?
A. 過去に医療機関で腟カンジダ症と診断されたことがあり、今回も同じ症状が出ている「再発」の方が対象です。初めて症状が出た方は、他の病気との鑑別が必要なため対面診療をおすすめします。オンライン診療は21:30〜24:00・365日対応しており、お薬はご自宅へ郵送します。
Q. 妊娠中でも治療できますか?
A. はい、妊娠中でも治療できます。妊娠中はホルモンの影響でカンジダになりやすく、決して珍しいことではありません。妊娠中に使用できる腟錠がありますので、妊娠中であることを必ずお伝えください。出産時に赤ちゃんへ感染することを防ぐ意味でも、放置せず治療しておくことが大切です。
Q. おりものは普通なのにかゆいのですが、カンジダですか?
A. おりものに変化がなくかゆみだけがある場合は、カンジダよりも接触皮膚炎(かぶれ)や乾燥が原因のことが多いです。ナプキンの蒸れ、洗いすぎ、下着の締めつけ、脱毛後の刺激などが誘因になります。原因によって必要なお薬が異なりますので、自己判断で抗真菌薬を使わずご相談ください。

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診療時間とお問合せ先

産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩‍⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ

時間
日祝
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👩‍⚕️
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21:30 ~ 24:00
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