保険適用・自費診療対応
更年期障害の治療薬として厚生労働省に認可されています。
慢性的な疲れや、エイジングケア目的の方にも選ばれています。

院長 日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子
本来の健やかさを取り戻すために。
「なんとなく体がだるい」「急に顔がほてる」「イライラして眠れない」
更年期のこうした症状は、ホルモンバランスの乱れが原因です。我慢して過ごすには、毎日が辛すぎると感じる方も多いでしょう。
当院で使用する「メルスモン」は、ヒトの胎盤から抽出された成分を含む、国内で承認された医薬品です。自律神経やホルモンバランスを整える作用があり、更年期障害の治療薬として保険が適用されます。
また、疲労回復や美肌目的(自費)で定期的に通われる患者様も多くいらっしゃいます。
私は保険適用?自費?
かんたんチェック
年齢や目的によって、保険が使えるかどうかが変わります。
あなたの場合はどちらになるか確認してみましょう。
プラセンタ注射(メルスモン)とは?

国内の健康な女性の胎盤から抽出された、安全な有効成分です。
アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素など、生命維持に必要な栄養素が豊富に含まれています。
料金について
目的と年齢によって、料金体系が異なります。
🏥 保険適用(更年期障害)
対象:45歳〜59歳の女性
更年期障害と診断された場合、健康保険が適用されます。
※保険適用の場合は、1回1アンプル、週2〜3回程度が目安です。
約 500円 〜
(再診料込み)※初診時は別途
✨ 自由診療(美容・疲労)
対象:美容目的、または対象年齢外の方
本数や回数の制限なく接種できます。
一度に2アンプル以上打つことで、より効果を実感しやすくなります。
| メルスモン 1A (1本) | 2,100円 |
|---|
- 初診初診料3,300円
- 再診再診料1,100円
※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。
💰 総額費用シミュレーション
1回あたりの概算総額がわかります。
当院で提供するプラセンタ注射(メルスモン)について、美容・疲労回復目的(自由診療)の場合は「適応外使用」となります。
| 治療の内容 | プラセンタ注射(メルスモン) 更年期障害の治療(保険適用)、または美容・疲労回復目的(自由診療)として皮下注射を行います。 |
|---|---|
| 未承認薬である旨 (自由診療の場合) | 本剤は「更年期障害」「乳汁分泌不全」の治療薬として国内承認されていますが、美容や疲労回復目的での使用は国内で承認されていません(適応外使用)。 |
| 入手経路 | 国内医薬品卸売業者より国内承認薬(正規品)を適正に入手しています。 |
| 主なリスク・副作用 | 注射した部位の痛み、赤み、硬結(しこり)が起こることがあります。 頻度は高くありませんが、発疹、かゆみ、発熱などのアレルギー反応が報告されています。まれにショックやアナフィラキシーが起こることがあります。注射後に息苦しさ、じんましん、めまいなどがあらわれた場合は、すぐにお知らせください。 同じ部位に繰り返し注射すると、硬結が残りやすくなります。部位を変えながら行います。 |
| お受けいただけない 場合 | 成分に対して過敏症の既往がある方には使用できません。妊娠中・授乳中の方への使用経験は限られているため、慎重に判断します。 現在治療中の病気がある方、服用中のお薬がある方は診察時にお伝えください。 |
| 【重要】献血について | プラセンタ注射を受けた方は、現在、献血をご遠慮いただくこととされています。 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の感染リスクを理論上完全に排除できないことから、2006年10月以降、予防的な措置として定められているものです。実際に感染が報告された事例があるわけではありません。 ※これは献血に関する制限であり、輸血を受けられなくなるわけではありません。 ※献血の可否は、受付時に日本赤十字社が判断します。最新の取り扱いについては日本赤十字社にご確認ください。 ※治療を受ける際は、内容をご説明のうえ同意書への署名をお願いしています。 |
よくある質問
Q. プラセンタ注射を受けると献血できなくなりますか?
A. 現在、プラセンタ注射を受けた方は献血をご遠慮いただくこととされています。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染リスクを理論上完全に排除できないことから、2006年10月以降、予防的な措置として定められているものです。実際に感染が報告された事例があるわけではありません。
これは献血に関する制限であり、輸血を受けられなくなるわけではありません。献血の可否は受付時に日本赤十字社が判断しますので、最新の取り扱いについては日本赤十字社にご確認ください。
治療をお受けいただく際は、この点を含めてご説明し、同意書への署名をお願いしています。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 最初は週に1〜2回程度通っていただくと効果を実感しやすいです。症状が落ち着いてきたら、週1回や2週に1回など、ペースを調整していくのがおすすめです。
Q. 注射は痛いですか?
A. 皮下注射(腕やお尻の皮膚の下)ですので、通常の予防接種と同じくらいの痛みです。採血のような血管注射ではありません。
Q. ホルモン剤とは違うのですか?
A. はい、ホルモン剤そのものではありません。ご自身のホルモン分泌を調整する作用を持つエキスですので、ホルモン補充療法に抵抗がある方にも選ばれています。
Q. オンライン診療で処方してもらえますか?
A. いいえ、プラセンタは注射薬であり、医療機関での接種が必要です。オンライン診療や配送は行っておらず、ご来院いただく必要があります。
体の内側からダイレクトにアプローチ(美容注射・点滴)
サプリメントや内服薬では吸収に限界がある成分も、血管内や筋肉内に直接届けることで、より高い即効性と効果が期待できます。患者様のお悩みやその日の体調に合わせて、以下のメニューもご用意しております。(※対面診療のみ)
まずは医師にご相談ください
プラセンタ注射はクリニックでの対面診療となります。
まずはWeb予約にてご来院ください。
※予約メニューで「美容注射・点滴」または「婦人科」をお選びください。
診療時間と問い合わせ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
-医療機関コード:1315533427
👩⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
10:00 ~ 17:00 | - | - | - | - | - | 👩⚕️ | 👩⚕️ |
21:30 ~ 24:00 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 |
最終更新日:2026年9月13日

























