理想の自分へ近づく。
日本専門医機構認定産婦人科専門医が監修する、医学的根拠に基づいたメディカルダイエット。
「痩せたいけれど続かない」そんなあなたをサポートします。
- マンジャロ 1本 3,300円から(税込)
- リベルサス 1ヶ月分 8,580円から(税込)
- 産婦人科専門医が診察
- 夜間21:30〜24:00も診療
※予約メニューは「メディカルダイエット」をお選びください(24時間受付)


院長 日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子
「意志の弱さ」ではありません。
ホルモンバランスの問題です。
「ダイエットが続かない」「すぐにリバウンドしてしまう」
それはあなたの意志が弱いからではありません。食欲をコントロールするホルモンや、基礎代謝の低下が原因であることが多いのです。
GLP-1受容体作動薬などの医薬品は、食欲のコントロールを助ける働きがあります。お薬だけで体重が落ちるものではありませんので、食事・運動の見直しとあわせて取り組んでいただきます。女性ホルモンの変化に詳しい日本専門医機構認定産婦人科専門医だからこそできる、身体に負担の少ないアプローチをご提案します。
医師監修日:2026年9月11日 / 最終更新日:2026年10月20日
メディカルダイエットの特徴
当院の取り扱いメニュー
その他のサポートメニュー
お薬の副作用(便秘など)が気になる方や、さらに効率よく体質改善を目指したい方へ、
以下のサポート治療もご用意しております。
当院のメディカルダイエット(マンジャロ、リベルサス等のGLP-1/GIP受容体作動薬)は、自由診療(保険適用外)です。
これらは国内では「2型糖尿病」の治療薬として承認されていますが、肥満治療(ダイエット)目的での使用は「適応外使用(未承認)」となります。
- 入手経路:当院で使用する薬剤は、国内の医薬品卸売販売業者を通じて仕入れた国内承認薬です。個人輸入した医薬品は使用していません。
- 国内の承認医薬品等の有無:国内では「肥満症」を効能・効果とするGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)が承認されていますが、使用にはBMIなどの基準があり、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られない場合に用いることとされています。当院の自由診療での処方は、それらの基準によるものとは異なります。
- 諸外国における安全性等:米国FDA等において、同成分が肥満症治療薬として承認されています。ただし承認されている製剤・用量・対象は国によって異なり、当院で用いる薬剤と同一ではありません。
- 関連学会の見解:日本糖尿病学会・日本肥満学会等は、GLP-1受容体作動薬を美容・痩身目的で使用することについて、有効性と安全性が確認されていないとして推奨しない旨の見解を示しています。当院ではこの点をご説明したうえで、ご希望と適応を確認してご提案しています。
- 糖尿病治療への影響:これらの薬剤は本来、2型糖尿病の治療に必要な医薬品です。美容目的での需要により、必要とする患者さんへの供給に影響が生じた経緯があります。当院では在庫状況をふまえ、処方を制限する場合があります。
- 医薬品副作用被害救済制度:適応外使用にあたるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。万が一重い副作用が生じた場合も、同制度による給付を受けることができません。
💰 費用(自由診療・税込)
- マンジャロ(週1回注射):2.5mg 1本 3,300円/1ヶ月分(4本)9,460円
- リベルサス(毎日内服):3mg 1ヶ月分(30錠)8,580円〜
- オンライン診療の場合、別途 初診料3,300円/再診料1,100円、システム利用料880円、お薬送料1,500円〜2,100円(地域により異なります)がかかります。
- 自由診療のため全額自己負担となり、健康保険は適用されません。
⚠️ 主な副作用・リスクについて
消化器症状: 使い始めに「吐き気、胃のむかつき、便秘、下痢」などがあらわれることがあります。多くは続けるうちに軽くなりますが、症状が強い場合は減量や中止を検討します。
低血糖: ふらつき、冷や汗、動悸などが起こることがあります。とくに食事量が大きく減っているときは注意が必要です。
重い副作用: 頻度は高くありませんが、急性膵炎(我慢できないほどの腹痛・背中の痛み)、胆石症・胆嚢炎、腸閉塞(激しい腹痛・嘔吐・排便が止まる)、急性腎障害(嘔吐や下痢による脱水から)が報告されています。これらの症状があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医療機関を受診してください。
その他: 急激な体重減少にともない、胆石ができやすくなることや、筋肉量が落ちることがあります。
※次の方には処方できません。未成年の方、妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方、膵炎の既往がある方、甲状腺髄様がんの既往またはご家族歴のある方、多発性内分泌腺腫症2型の方、成分に過敏症のある方。
※BMIが標準の範囲内の方や、痩せている方には処方しません。摂食障害が疑われる場合も処方できません。
※お薬だけで体重が落ちるものではありません。食事・運動の見直しとあわせて取り組んでいただくことが前提です。中止後にリバウンドすることがあります。
※効果や副作用の現れ方には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。治療をご検討の際は、医師から十分な説明をお受けのうえご判断ください。
診療の流れ(オンラインの場合)
-
1
Web予約・問診
24時間いつでもご予約いただけます。事前にWeb問診票で健康状態をお知らせください。
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2
オンライン診察
スマホのビデオ通話で医師が診察します。体質やご希望をうかがったうえで、お薬をご提案します。
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3
お支払い・配送
クレジットカード等で決済後、最短即日でお薬を発送いたします。
よくある質問
- Q. 保険は適用されますか?
- A. いいえ、当院でのメディカルダイエットは「自由診療(自費)」となります。マンジャロやリベルサスは、日本では「2型糖尿病」の治療薬としてのみ保険適用が認められており、肥満治療目的での使用は保険適用外となります。
- Q. 糖尿病の薬をダイエットに使って大丈夫なのですか?
- A. 当院で使用する薬剤は国内で承認された医薬品ですが、いずれも「2型糖尿病」を効能・効果として承認されており、痩身を目的とした使用は適応外使用にあたります。日本糖尿病学会等は、美容・痩身目的での使用について有効性と安全性が確認されていないとして推奨しない旨の見解を示しています。また本来は糖尿病治療に必要な医薬品であり、供給への影響が問題となった経緯もあります。当院ではこうした点をご説明したうえで、ご希望と適応を確認してご提案しています。適応外使用のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- Q. 薬をやめるとリバウンドしますか?
- A. お薬の使用を中止すると、抑えられていた食欲が徐々に戻るため、以前と同じ食事量に戻ってしまうと体重も戻る可能性があります。治療期間中に、無理のない範囲で食事内容や生活習慣を見直し、太りにくい習慣を身につけることが大切です。
- Q. 副作用はありますか?
- A. 使い始めに「吐き気」「胃のむかつき」「便秘」「下痢」などの胃腸症状が出ることがあります。多くの場合、継続することで体が慣れて症状は落ち着きますが、ご不安な場合は医師にご相談ください。また、稀ですが「低血糖」のリスクもあるため、過度な糖質制限はお控えください。
- Q. 妊娠中や授乳中でも使用できますか?
- A. いいえ、妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方は使用できません。胎児や乳児への安全性が確立されていないためです。妊活中の方も、計画的な休薬が必要ですので医師にご相談ください。
- Q. どれくらいで効果が出ますか?
- A. 個人差がありますが、早い方で開始2週間〜1ヶ月程度で体重の変化を実感されることが多いです。まずは3ヶ月〜半年程度継続して様子を見ていただくことを推奨しています。
まずは医師にご相談ください
「自分にはどの薬が合うの?」「副作用は?」など、
気になることは何でもご質問ください。
※予約メニューは「メディカルダイエット」をお選びください(24時間受付)
診療時間とお問合せ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
-医療機関コード:1315533427
👩⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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