マンジャロ/GLP-1ダイエットのオンライン処方について
オンライン診療でご自宅に即日配送も可能

マンジャロは、2型糖尿病の新しい治療薬として注目を集めているGIP/GLP-1受容体作動薬です。
従来のGLP-1受容体作動薬の働きに加え、GIP(Glucose-dependent Insulinotropic Polypeptide)というもう一つの腸管ホルモンの働きも併せ持っています。
「GIPとGLP-1」この二重の相乗的な作用により、血糖降下と体重減少の改善が期待されています。
マンジャロはダイエット目的では保険適用外のため、全額自己負担(自由診療)となります。
SIOクリニックでの医療ダイエットの特徴
自己流のダイエットで挫折していませんか? 当院では、院長である産婦人科専門医監修のもとGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を用いたメディカルダイエットを、オンライン診療で提供しています。ご自宅から医師の診察を受け、適切な処方とサポートで、あなたのダイエットを強力にサポートします。
SIOクリニック院長について

産婦人科専門医として、女性の健康維持、特に内分泌代謝の観点から体重管理の必要性を重視し、メディカルダイエットを担当しています。経歴はこちら
診療時間と問い合せ先
SIOクリニック 産婦人科・美容皮膚科【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6688
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
◎は対面とオンライン診療/●はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
10:00 ~ 17:00 | - | - | - | - | - | ◎ | ◎ |
21:30 ~ 24:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
オンライン診療の流れ
- 予約・問診
- 当サイトからオンライン診療を予約し、事前問診票にご記入ください。
- 医師による診察
- 予約日時にビデオ通話(または電話)で医師の診察を受けていただきます。現在の健康状態、既往歴、服用中の薬などを詳しくお伺いし、マンジャロの適応を慎重に判断します。
- ※医師が処方不可と判断した場合、処方はできません。
- 会計
- 診察後、お薬代と診療代をお支払いいただきます。(クレジットカード決済など)
- お薬の配送
- ご自宅にマンジャロを冷蔵便でお届けします。初回は自己注射の指導書などを同封します。
処方を受ける前にご確認いただきたいこと
- 対象者: 原則として20歳以上の成人で、医師の診察を適切に受けられる方。
- 投与方法:「本剤は、週に1回皮下注射するタイプの薬剤です。」
- 処方不可の方(一例): 未成年、妊娠中・授乳中の方、重度の糖尿病患者、重度の腎機能障害・肝機能障害がある方、膵炎や甲状腺疾患の既往がある方など。
- 副作用: 吐き気、嘔吐、下痢、便秘などが報告されています。気になる症状がある場合は速やかに医師にご相談ください。
- 承認状況: 日本国内において「肥満症」の治療薬としては承認されておらず、マンジャロは、当院では肥満症治療(ダイエット)に対し、国内承認薬と異なる適応外使用(未承認の効能・効果での使用)となります。自由診療での適応外使用となります。
費用について
マンジャロ皮下注2.5mg 1か月分(4本)
26,900円
【3か月分】マンジャロ皮下注2.5mg(12本)1本あたり3,000円@送料無料
36,000円
マンジャロ皮下注5mg 1か月分(4本)
42,900円
【3か月分】マンジャロ皮下注5.0mg(12本)1本あたり5,666円@送料無料
68,000円
送料(冷蔵便)36000円以上ご購入の方は送料無料
1600円
初診料
3,300円
再診料
1,100円
オンライン診療システム利用料
880円
※お薬代の他、初診料または再診料、オンライン診療の場合はシステム利用料がかかります
マンジャロの使用方法
👇 オンライン診療予約はこちら
医療広告ガイドライン遵守のための留意事項(GLP-1ダイエット)
当院のメディカルダイエット(GLP-1/GIP受容体作動薬)治療のウェブサイトへの掲載にあたり、厚生労働省の定める医療広告ガイドラインおよび関連法規に基づき、以下の情報を必ず明記しております。
未承認医薬品等
- 承認状況
本治療で使用する薬剤(リベルサス、マンジャロなど)は、日本では2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満・痩身治療目的での使用は国内で承認されていません(適応外使用)1 - 入手経路
当院で処方する薬剤は、国内の医薬品卸売業者を介し、適正な手続きのもと入手しています。 - 国内承認薬
肥満症治療薬として国内で承認されている薬剤は存在しますが、作用機序などが異なるため、医師が患者様の状態を総合的に判断し、本剤が適切と判断した場合に処方します。 - 諸外国の情報
諸外国(米国など)では、有効性・安全性が確認され、肥満症の治療薬として承認されている薬剤です。
⚠️ マンジャロ(チルゼパチド)の主な副作用とリスクについて
マンジャロは高い減量効果が期待できますが、すべての医薬品と同様に副作用のリスクがあります。服用にあたっては、以下の副作用と重篤なリスクを十分にご理解いただく必要があります。
よく見られる副作用吐き気、嘔吐・下痢、便秘・腹痛、消化不良
これらの症状は、薬の作用機序(胃の動きを緩やかにするなど)によるものであり、特に服用開始初期や用量が増える段階で一時的に現れやすいことが報告されています。多くは体が薬に慣れるにつれて軽減していきます。
消化管の動きの変化により生じます。水分補給や食事内容の調整、必要に応じて整腸剤などで対応します。
まれに起こる重篤な副作用急性膵炎・低血糖・胆嚢炎、胆石症・重度のアレルギー
発生頻度は非常に稀ですが、生命に関わる重大な副作用も報告されています。以下の症状が現れた場合は、直ちに自己注射を中止し、速やかに当院またはお近くの救急医療機関にご連絡・受診してください。
当院の医師・スタッフが副作用について丁寧に説明いたします。不安な点があれば、いつでもご相談ください。
良くある質問
ダイエット目的(痩身目的)での使用は、全て保険適用外の自由診療となります。日本では、2型糖尿病の治療薬として承認されているためです。
個人差がありますが、多くの患者様が服用(注射)開始から約1〜3ヶ月程度で食欲の変化や体重減少を実感し始めます。
薬の服用(注射)を止めると、食欲抑制作用はなくなります。リバウンドを防ぐためにも、治療期間中に食事や運動などの生活習慣を見直すことが重要です。
できません。GLP-1受容体作動薬は「医療用医薬品」であり、日本の法律により必ず医師の診察と処方が必要です。
リベルサスは注射が苦手な方に向いている内服薬です。マンジャロはGLP-1とGIPのデュアル作用により、より強力な効果が期待できる注射薬です。医師が診察時に患者様のご希望や健康状態に合わせて最適な薬をご提案します。
服用(注射)開始初期に、吐き気、胃のむかつき、便秘、下痢などの消化器系の副作用が出ることがあります。多くの場合、体が慣れるとともに軽減しますが、症状が続く場合はすぐに医師にご相談ください。





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