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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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マンジャロ(GLP-1受容体作動薬)のオンライン診療・処方

医療ダイエット

医師の診察から処方までスマホで完結

自然に食欲をコントロールし、リバウンドしにくい体質へ。

塩谷茉智子院長

院長 日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子

医学的根拠に基づいたダイエットを。

「自己流のダイエットで何度もリバウンドしてしまう」「食欲が抑えられない」
そんなお悩みは、意志の弱さのせいではありません。ホルモンバランスや代謝の仕組みが関係していることが多いのです。

当院では、日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医が監修する「メディカルダイエット」を提供しています。無理なく食欲をコントロールしながら、健康的な減量をサポートします。
オンライン診療で全国どこからでも受診可能です。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

マンジャロ(GIP/GLP-1)とは?

従来のGLP-1薬に加え、「GIP」というホルモン作用も併せ持つ
持続性GIP/GLP-1受容体作動薬です。

マンジャロ
🍽️ 自然な食欲抑制 脳の満腹中枢に働きかけ、「少ない食事量で満足できる」状態を作ります。空腹感によるストレスを軽減します。
🔥 代謝をサポート 基礎代謝を高める働きかけを行い、脂肪が燃焼しやすい体質作りを助けます。
💉 週1回の投与でOK 毎日飲む必要がなく、週に1回ご自身で注射するだけ。忙しい方でも続けやすい治療です。

使い方はとても簡単

マンジャロの打ち方

マンジャロは、肌に当ててボタンを押すだけの「オートインジェクター」タイプです。
針は内部に隠れているため見ることもなく、一瞬で終わります。初めての方でも簡単にご使用いただけます。

▶︎ マンジャロの使い方を動画で見る

※自己注射の方法を分かりやすく解説しています。
(クリックすると別ウィンドウで動画が開きます)

こんな方におすすめ

  • 食欲が抑えられず、つい食べすぎてしまう
  • 自己流のダイエットで何度もリバウンドしている
  • 運動や食事制限だけではどうしても痩せない
  • BMIが25以上あり、健康のために減量したい
  • 医師の管理のもと、医学的なアプローチで計画的に減量したい

⚠️ 処方できない方(禁忌)

  • 妊娠中、授乳中、または2ヶ月以内に妊娠希望の方
  • BMI 18.5未満(低体重)など、医師が不適格と判断した方
  • 過去に急性膵炎などの膵臓疾患にかかったことがある方
  • 重度の胃腸障害(胃不全麻痺など)がある方
  • 未成年の方(18歳未満)

主要なメディカルダイエット治療薬の比較

あなたに最適な治療法を見つける参考にしてください。

項目マンジャロ
(当ページ)
リベルサスウゴービ
特徴最新の「GIP/GLP-1」のW作用。食欲抑制に加え、高い体重減少効果が期待できます。「GLP-1」単一の作用。お薬を飲むだけなので、注射がどうしても苦手な方に向いています。「GLP-1」単一の作用。国内で肥満症治療薬として保険適用が承認され話題になりました。
投与方法週に1回
ご自身での自己注射
毎日1回
起床時に内服(飲み薬)
週に1回
ご自身での自己注射
有効成分チルゼパチドセマグルチドセマグルチド
減量効果の目安★★★
(非常に高い)
★★☆
(高い)
★★★
(非常に高い)
当院での処方自由診療で処方可能
(オンライン・対面)
自由診療で処方可能
(オンライン・対面)
※当院取扱なし
処方にはBMI等の厳格な国定基準を満たす必要があります。

※ウゴービは国内で「肥満症」治療薬として承認されていますが、処方には「BMI35以上」または「BMI27以上で2つ以上の肥満関連健康障害がある」など、極めて厳格な医学的基準を満たす必要があります。当院で提供しているマンジャロおよびリベルサスは、それらの基準に満たない方でも、医師の適切な診察・指導のもとで安全に減量を目指していただける自由診療(保険適用外)のメニューとなります。

3ヶ月後の自分をシミュレーション

身長と体重を入力すると、あなたの「BMI」と、
GLP-1ダイエットを行った場合の「3ヶ月後の目安」を算出します。

現在のBMI
標準体重 (BMI 22) — kg

GLP-1ダイエットでの
3ヶ月後の目標目安

kg

(現在の体重から –kg 減量)

※上記は臨床試験データ(平均-5%〜10%減)に基づくシミュレーションであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

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料金プラン(税込)

続けやすい価格設定にこだわりました。
まとめ買いプランはお求めやすく続けられます。

マンジャロ 2.5mg (開始用量)
1ヶ月分(4本)
19,200円 (1本あたり 4,800円)
⚠️ 初めての方へ
使い始めの1ヶ月間は、身体が慣れるまで吐き気などの副作用が出やすい時期です。
まずは「1ヶ月分2.5mg」で様子を見ていただき、お体に合うことを確認してから、次回以降に「3ヶ月分」または、増量をご利用いただくことになっております。
おすすめ
3ヶ月分まとめ買い(12本)
36,000円
(1ヶ月あたり 12,000円 / 1本あたり 3,000円)
マンジャロ 5.0mg (維持用量)
1ヶ月分(4本)
30,900円 (1本あたり 7,725円)
3ヶ月分まとめ買い(12本)
69,000円
(1ヶ月あたり 23,000円 / 1本あたり 5,750円)
マンジャロ 7.5mg
1ヶ月分(4本)
38,000円 (1本あたり 9,500円)
3ヶ月分まとめ買い(12本)
99,000円
(1ヶ月あたり 33,000円 / 1本あたり 8,250円)
マンジャロ 10.0mg
1ヶ月分(4本)
45,000円 (1本あたり 11,250円)
3ヶ月分まとめ買い(12本)
123,000円
(1ヶ月あたり 41,000円 / 1本あたり 10,250円)
マンジャロ 12.5mg
1ヶ月分(4本)
55,000円 (1本あたり 13,750円)
3ヶ月分まとめ買い(12本)
144,000円
(1ヶ月あたり 48,000円 / 1本あたり 12,000円)
マンジャロ 15.0mg
1ヶ月分(4本)
65,000円 (1本あたり 16,250円)
3ヶ月分まとめ買い(12本)
168,000円
(1ヶ月あたり 56,000円 / 1本あたり 14,000円)

基本診察料(税込)

項目名料金(税込)
初診料3,300円
再診料1,100円

※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。

オンライン手数料(税込)

手数料・配送料メニュー料金(税込)
システム利用料880円
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡無・ポスト投函)550円
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡有・レターパック) 700円
オススメ
薬郵送 (基本:自費診療) (全国一律・サイズ変動有)1,500円〜
チルド便 (基本:自費診療) (薬郵送・サイズ変動有)1,600円〜

💰 お支払い総額のイメージ

「診察料」+「お薬・検査代」+「システム料」+「送料(選択制)」
= ご請求金額

※保険診療の場合は「処方箋」を郵送し、お近くの薬局でお薬を受け取っていただきます。
※自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて「お薬現物」をご自宅へ郵送いたします。

🚀 東京23区限定・お急ぎの方へ

「今すぐお薬が欲しい」という方向けに、当院スタッフによる当日直接配達(チャーター便)をご用意しております。
※通常の郵送をご希望の方は不要です。

お薬・処方箋 当日チャーター便

【受付】土日祝 10:00〜16:00
【対象】一般薬・要冷蔵薬・処方箋
2,200円〜11,000円
詳細を見る

アフターピル 緊急チャーター便

【受付】365日 21:30〜23:30
【対象】アフターピルのみ
一律 11,000円
詳細を見る
その他オプション
保冷バック・保冷剤 (来院時のみ)
1,100円

※自由診療(全額自己負担)となります。

💰 総額シミュレーション
プランを選ぶと、概算費用がわかります。

※初回は副作用確認のため「2.5mg (1ヶ月分)」となります。

概算合計(税込)
¥24,280
内訳:システム利用料 + 初診料 + お薬代 + クール便送料

マンジャロ オンライン診療・処方の流れ

オンライン診療の流れ
1

WEB予約・問診

24時間いつでもスマホから予約可能。事前にWEB問診票にて健康状態をご入力いただきます。

2

医師による診察(ビデオ通話)

予約時間にスマホで診察を受けます。医師が体調を確認し、最適なお薬を提案します。

3

お支払い・配送

クレジットカード等で決済後、お薬をクール便(冷蔵)でご自宅へ発送します。最短で翌日〜翌々日に到着します。

4

治療開始・サポート

初回はマニュアルを同封します。動画での解説もあるので初めての方でも安心です。

ℹ️医療広告ガイドラインに基づく表記

当院のGLP-1/GIP受容体作動薬(マンジャロ等)を用いた治療は、自由診療(保険適用外)です。

  • 未承認医薬品等であることの明示
    マンジャロ(チルゼパチド)は、日本国内において「2型糖尿病」の治療薬として承認されていますが、肥満治療(ダイエット)目的での使用は承認されていません(適応外使用)。
  • 入手経路等の明示
    当院で使用する薬剤は、国内の医薬品卸売業者を通じて適正に入手した国内承認薬です。
  • 国内の承認医薬品等の有無
    国内では「肥満症」を効能・効果とするGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)が承認されていますが、使用にはBMI等の厳格な基準があります。当院の美容・ダイエット目的での処方は、それらとは異なる自由診療となります。
  • 諸外国における安全性等
    米国FDA等では、肥満症治療薬(商品名:Zepbound)として承認されており、有効性と安全性が確認されています。

⚠️ 主な副作用・リスク

消化器症状: 使い始めに「吐き気、胃のむかつき、便秘、下痢」などが現れることがあります。多くは継続することで軽減します。
低血糖: ふらつき、冷や汗、動悸などが起こる可能性があります。
稀な副作用: 急性膵炎、胆嚢炎などが報告されています。激しい腹痛がある場合は直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。

※未成年、妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方などには処方できません。

■ 薬剤に関する公的情報・出典

当院のメディカルダイエットにおいて使用する薬剤(マンジャロ等)の特性や副作用リスク、および諸外国での安全性情報については、以下の公的機関のデータを参照し、患者様への正確な情報提供に努めております。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)チルゼパチド 添付文書情報
米国食品医薬品局(FDA)Zepbound(有効成分:チルゼパチド)承認・臨床試験情報

よくある質問(FAQ)

マンジャロに関する疑問や不安にお答えします。項目をタップすると回答が開きます。

1処方前・診察について

Q. マンジャロは糖尿病ではなくても処方してもらえますか?

A. はい、マンジャロは2型糖尿病治療薬として承認されている薬ですが、自由診療では医師の診察のもと、肥満治療や体重管理を目的として処方される場合があります。処方の可否は、BMIや既往歴、服用中のお薬、健康状態などを総合的に確認したうえで医師が判断します。安全に治療を進めるためにも、気になる症状や持病がある場合は診察時にご相談ください。

Q. マンジャロは誰でも処方してもらえますか?

A. いいえ、すべての方に処方できるわけではありません。
患者様の安全を最優先するため、BMIが基準に満たない方、未成年の方、妊娠中・授乳中の方、重度の胃腸障害や膵炎の既往歴がある方などには処方をお断りしております。まずは医師が診察にて、適応があるかどうかしっかりと判断いたします。

Q. 妊娠中や、妊活中にマンジャロを使用することはできますか?

A. いいえ、使用できません。
胎児への安全性が確立されていないため、妊娠中・授乳中の方への処方は行っておりません。また、妊娠を希望される(妊活中の)場合は、マンジャロの使用を中止してから少なくとも「2ヶ月間」は避妊する必要があります。当院は産婦人科専門医がおりますので、妊活のタイミングやダイエットとの両立についても遠慮なくご相談ください。

Q. 診察は対面とオンライン、どちらが良いですか?

A. 患者様のライフスタイルに合わせて、どちらでもお選びいただけます。
遠方にお住まいの方やお忙しい方には、スマホのみで完結しお薬がご自宅に届くオンライン診療が大変ご好評です。もちろん、直接医師に顔を合わせて相談したい方は、世田谷区の当院まで直接ご来院ください。

Q. 他のクリニックで処方されたマンジャロから、SIOクリニックに乗り換えることは可能ですか?

A. はい、可能です。
ご予約時のWEB問診票にて、現在ご使用中の用量(2.5mgや5.0mgなど)や、これまでの副作用の有無を詳しくお知らせください。診察の上、安全に継続できるよう適切な用量をご提案いたします。

Q. 診察だけ受けて、やっぱり処方を見送る(キャンセルする)ことはできますか?

A. はい、もちろん可能です。
医師の説明を聞いてご不安が残る場合や、ご自身の体質に合わないと感じられた場合は、無理に処方を進めることは一切ありません。(※その場合、お薬代はかからず診察料のみのご負担となります)

2効果・ダイエットについて

Q. マンジャロを打つと、なぜ体重が減るのですか?

A. 主に「食欲の自然な抑制」と「基礎代謝のサポート」という2つの働きがあるためです。
マンジャロはGIPとGLP-1という2つのホルモン受容体に働きかけ、脳の満腹中枢を刺激します。これにより「少ない食事量でも自然と満足できる」状態へと導きます。

Q. すぐに痩せますか?効果が出るまでの期間を教えてください。

A. 多くの方は使用開始から1ヶ月程度で「食欲が落ちた」「間食が減った」といった変化を実感されます。
体重の減少については個人差がありますが、3ヶ月〜6ヶ月程度の中長期的な継続によって、緩やかに目標へ近づいていくケースが一般的です。

Q. 運動や食事制限はしなくても痩せますか?

A. 過度な食事制限やハードな運動なしでも減量効果は期待できます。
お薬の作用により自然と摂取カロリーが減るためです。しかし、より健康的で美しいボディラインを目指すためには、無理のない範囲での運動や、タンパク質を中心とした栄養バランスの取れた食事を併用することが最も理想的です。

Q. マンジャロを打っているのに痩せないことはありますか?

A. はい、使い始めの用量(2.5mg)では効果を実感しにくいケースがあります。
最初の1ヶ月間はあくまで「体を薬に慣れさせるための準備期間」です。また、お薬の効果以上にカロリーを過剰摂取してしまうと体重は減りません。効果が出ない場合も自己判断で中止せず、まずは診察でご相談ください。生活習慣の見直しや、用量のアップ(5.0mg以上へ)をご提案いたします。

Q. 順調に体重が減っていたのに、ピタッと止まる「停滞期」はありますか?

A. はい、マンジャロを使用したダイエットでも停滞期は訪れます。
体重が減少すると、体が「飢餓状態だ」と勘違いしてエネルギー消費を抑えようとする正常な反応です。多くの場合、数週間〜1ヶ月程度で体が新しい体重に慣れ、再び減り始めます。焦って極端な食事制限などはせず、そのままのペースを維持してください。停滞期を抜けるためのアドバイスや漢方薬(防風通聖散など)の併用サポートも当院で行っております。

Q. リバウンドはしませんか?

A. お薬の使用をやめて元の食事量に戻れば、リバウンドするリスクがあります。
マンジャロによる食欲抑制効果は、使用期間中のみの作用です。当院では、お薬を使用している期間中に「太りにくい適正な食事量」や「健康的な生活習慣」を身につけていただき、使用終了後もご自身で体型を維持できるようアドバイスを行っております。

Q. 2.5mgから5.0mgへ用量を上げれば、もっと早く痩せますか?

A. 用量を上げれば効果が高まる傾向はありますが、同時に吐き気などの副作用リスクも高まります。
お身体への負担を最小限にするため、当院では必ず2.5mgから開始します。効果と副作用のバランスを医師が見極めた上で、さらに効果が必要と判断された場合のみ、段階的に増量する安全なステップを踏んでおります。

3副作用について

Q. 一番よく起こる副作用は何ですか?

A. 吐き気、下痢、便秘などの「胃腸障害」が最も多く報告されています。
お薬が効き始め、胃の働きが穏やかになることで起こります。特に使い始めの数週間や、お薬の用量を上げたタイミングで現れやすいですが、多くの場合、体が慣れるにつれて自然に軽減していきます。(参考:PMDA 医療用医薬品 添付文書情報)

Q. 吐き気がひどい場合はどうすればいいですか?

A. 無理をせず、まずは食事の量を減らし、油っこいものを避けてみてください。
それでも症状が辛い場合や長引く場合は、すぐにご相談ください。症状を和らげるための胃薬や吐き気止めの処方、またはお薬の用量を下げる・休薬するといった適切な対応を医師が指示いたします。

Q. 重大な副作用(危険な症状)はありますか?

A. 稀ではありますが、「急性膵炎」や「重度の低血糖」のリスクが報告されています。
「持続する激しい腹痛や嘔吐」が現れた場合は急性膵炎が疑われますので、ただちに使用を中止し、速やかに救急医療機関を受診してください。当院では事前のアナウンスを含め、安全管理を徹底しております。

Q. 夜間や休日に副作用が出た場合はどうすればよいですか?

A. 症状の重症度に合わせてご対応をお願いいたします。
呼吸困難や激しい腹痛など緊急を要する場合は、直ちにお近くの救急外来をご受診ください。それ以外の軽度なご不安やご質問につきましては、当院の休診日・営業時間外にいただいたご連絡に対しても、翌営業日に医師より速やかにご返信・対応いたします。

4注射・保管・旅行について

Q. 注射は体のどこに打てばいいですか?

A. 「お腹」「太もも」「二の腕」のいずれかの脂肪が多い部分に注射します。
ご自身で打つ場合は、お腹または太ももが最も見やすく、安全に注射できるため推奨しております。(二の腕はご家族などに打ってもらう場合のみ推奨されます)

Q. 毎週同じ場所に注射しても大丈夫ですか?

A. いいえ、毎回少しずつ位置をずらして注射してください。
全く同じ場所に打ち続けると、皮膚が硬くなったり赤くなったりする原因になります。例えば「先週はおへその右側、今週は左側」のように、前回の注射箇所から少し離れた場所を選ぶようにしてください。

Q. 注射を打ち忘れてしまった場合はどうすればいいですか?

A. 気づいた時点ですぐに注射してください。
ただし、次に注射する予定日まで「3日(72時間)以内」に迫っている場合は、忘れた分はスキップ(飛ばして)して、本来の次の予定日に通常通り1回分を注射してください。絶対に2回分を一度に打たないでください。

Q. 自宅での保管方法を教えてください。

A. 凍結を避け、「2℃〜8℃の冷蔵庫」で保管してください。
ドアポケットなどは温度変化が激しいため、冷蔵庫の奥の方に保管することをおすすめします。光を避けるため、外箱に入れたまま保管してください。

Q. 旅行や出張に持っていくことはできますか?

A. はい、お持ち運びいただけます。
冷蔵庫での保管が基本ですが、マンジャロは「30℃以下の常温」であれば最大21日間は保管可能です。旅行中は直射日光や高温になる車内を避け、涼しい場所で保管してください。

5日常生活・食事・飲酒について

Q. 注射をしている期間中に、お酒(アルコール)を飲んでも大丈夫ですか?

A. 飲酒は禁止されていませんが、低血糖や胃腸障害のリスクが高まるため注意が必要です。
お酒を飲むと、肝臓での糖作りが抑えられ「低血糖」になりやすくなります。また、アルコール自体が胃腸に負担をかけるため、副作用の吐き気が悪化することがありますので、体調によって飲む量やタイミングなど十分気を付けてください。

Q. 低用量ピルと一緒に飲んでも効果は下がりませんか?

A. ピルの効果が一時的に弱まる可能性があるため、注意が必要です。
マンジャロは胃の中のものが腸へ移動するスピードを遅くする働きがあるため、特にマンジャロの「使い始め」や「用量を上げた直後」の約4週間は、ピルの吸収が遅れ、効果が低下するリスクがあります。当院は産婦人科クリニックですので、ピルとの安全な併用方法(別の避妊法の併用など)についても専門的なアドバイスが可能です。

Q. マンジャロを使用中にコーヒーを飲んでも大丈夫ですか?

A. はい、基本的に飲んでいただいて問題ありません。
ただし、マンジャロの作用によって胃の働きが緩やかになっているため、空腹時に濃いコーヒーを飲みすぎると、胃もたれや吐き気を強く感じることがあります。胃の調子が優れない時は、飲む量を控えるか、ミルクを入れるなどして胃への刺激を和らげることをおすすめします。

Q. 食事の制限や、食べてはいけないものはありますか?

A. 絶対に食べてはいけないものはありませんが、脂っこい食事は控えることをおすすめします。
マンジャロは胃の動きをゆっくりにする作用があるため、消化の悪い揚げ物などをたくさん食べると、胃もたれや吐き気を強く感じやすくなります。腹八分目を心がけ、タンパク質や野菜を多めに摂るよう意識してください。

Q. 漢方薬やサプリメント、他のお薬と一緒に飲んでも平気ですか?

A. 基本的には併用可能ですが、必ず事前に医師へお知らせください。
特に、他の糖尿病治療薬などを服用されている場合は、低血糖のリスクが著しく高まるため注意が必要です。当院で処方している「防風通聖散」や「五苓散」などの漢方薬は、マンジャロとの相乗効果や副作用緩和の目的で併用をおすすめするケースもあります。

6費用・保険・処方できない方

Q. 初回から「3ヶ月分のまとめ買い」や「高用量(5.0mg)」で安く処方してもらえませんか?

A. 初回は必ず「2.5mg(1ヶ月分)」からの処方となります。
患者様の安全のため、最初の1ヶ月間は副作用が出ないか、お身体に合うかを慎重に確認する必要があります。1ヶ月経過し、問題がないと医師が判断した場合に限り、次回からお得な「3ヶ月分まとめ買い」や「用量のアップ(5.0mg)」をご利用いただけます。

Q. サイトに書かれている「お薬代」の他に、追加でかかる費用はありますか?

A. お薬代の他に、「診察料」や「システム料・送料」などがかかります。
例えばオンライン診療(初診)の場合、お薬代+初診料(3,300円)+システム利用料(880円)+クール便送料(1,600円〜)の合計金額がご請求額となります。ページ内の料金シミュレーターで概算をご確認いただけます。

Q. 健康診断の血液検査などで異常があった場合でも処方してもらえますか?

A. 検査結果の内容によりますので、まずは診察でご相談ください。
ただし、過去に急性膵炎や重度の胃腸疾患にかかったことがある方、甲状腺髄様がんの既往や家族歴がある方など、医師の判断により安全が確保できない場合は処方をお断りすることがございます。

まずは医師にご相談ください

無理な勧誘は一切ありません。あなたの体質に合うかどうか、まずは診察でお話ししましょう。


※「メディカルダイエット」でご予約ください。(24時間受付)

診療時間とお問合せ先

産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩‍⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ

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21:30 ~ 24:00
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最終更新日:2026年6月26日

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