リベルサス処方/GLP-1内服薬
注射が苦手な方へ
1日1回飲むだけで、自然に食欲をコントロール。
オンライン診療でご自宅への配送も可能です。

院長 日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子
我慢しないダイエットを、飲み薬で。
「GLP-1ダイエットに興味はあるけれど、自分で注射をするのは怖い…」
そんな方におすすめなのが、世界初の経口GLP-1受容体作動薬「リベルサス」です。
飲み薬ですので、痛みや注射への恐怖心なく始められます。自然と食欲が落ち着き、空腹感によるストレスから解放されることで、無理のない減量をサポートします。
ライフスタイルに合わせて、オンライン診療または対面診療をお選びいただけます。
リベルサス(GLP-1内服薬)の特徴
食欲の調整に関わるホルモン「GLP-1」と同じ働きをする成分を、飲み薬にしたものです。
脳の食欲中枢に働きかけ、以下の効果が期待できます。

「生理前は効かない」と感じる方へ
リベルサスを飲んでいても、体重が減らない時期があります。
その多くは、女性ホルモンの周期による変動です。
生理前(黄体期)は、プロゲステロンの影響で食欲が増しやすく、水分をためこんでむくみやすくなります。この時期に体重が1〜2kg増えることは珍しくありません。
「お薬が効かなくなった」と感じる時期が、毎回同じタイミングで来ていないかを確認してみてください。周期による変動であれば、生理が始まると戻っていきます。
月経周期のある方は、1か月単位ではなく、前周期の同じ時期と比べるほうが変化がわかりやすくなります。
生理前の数字だけを見て「効いていない」と判断し、自己判断で増量したり中止したりすると、副作用が強く出たりリバウンドにつながったりします。当院では周期をふまえて経過を見ていきます。
閉経前後にエストロゲンが減ると、おなかまわりに脂肪がつきやすくなることが知られています。基礎代謝も年齢とともに下がるため、生活が変わらなくても体重が増えることがあります。
ただし、体重が増える原因はホルモンだけではありません。甲状腺の病気などが隠れていることもあります。当院は産婦人科ですので、まず背景を確認したうえで、お薬が適しているか、ほかのアプローチが向いているかをご提案します。
ピルをお使いの方・妊娠をお考えの方へ
リベルサスは胃の内容物が腸へ移動する速さに影響するため、飲み薬の吸収に影響する可能性があります。強い吐き気や嘔吐、下痢が続いた場合、低用量ピルが十分に吸収されず避妊効果が下がることがあります。その期間は別の避妊法の併用をご検討ください。ミレーナは飲み薬ではないため、この影響を受けません。
妊娠中・授乳中は使用できません。妊娠をご希望の場合は、中止してから少なくとも2か月間は避妊が必要です。妊活のご予定とあわせてご相談いただけます。
3ヶ月後の自分をシミュレーション
身長と体重を入力すると、あなたの「BMI」と、
リベルサスで目指せる「3ヶ月後の目標体重」を算出します。
リベルサスでの
3ヶ月後の目標目安
(現在の体重から –—kg 減量)
※上記は臨床試験データに基づくシミュレーションであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
𝕏 結果をシェアする料金プラン(税込)
少量から段階的に増量していくことで、身体を慣らしながら安全にダイエットを行います。
- 初診初診料3,300円
- 再診再診料1,100円
※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。
保険診療の処方箋は、電子処方箋を選べば郵送が不要になり、送料はかかりません。
紙の処方箋や診断書などの書類をご希望の場合は、「標準」でのお届けとなります。お急ぎの場合は変更を承ります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。ポスト投函となります。
- 電子電子処方箋 郵送不要・保険診療のみ/システム利用料880円のみ0円
- 基本標準 紙の処方箋・書類の郵送/追跡あり550円
- 希望制お急ぎ お早めにお届けします/追跡あり950円
※電子処方箋は保険診療が対象です。自費診療は制度上の対象外のため、紙の処方箋またはお薬の郵送となります。
※お受け取りになる調剤薬局も電子処方箋に対応している必要があります。
▶ 電子処方箋について詳しく見る
ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
送料はお届け先の地域により異なります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。
- 基本通常便 サイズ変動あり1,500円〜
- 本州・四国1,500円
- 北海道・九州1,900円
- 沖縄2,100円
- 対象薬チルド便 要冷蔵薬など1,600円〜
- 本州・四国1,600円
- 北海道・九州2,000円
- 沖縄2,200円
※離島の場合、お届け先が属する都道府県の区分を適用します。
※お薬の容量やサイズにより、上記と異なる場合があります。正確な金額は診察時にご案内します。
💰 お支払い総額のイメージ
「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
= ご請求金額
- 保険診療で電子処方箋をお選びの場合は郵送が発生しないため、当院へのお支払いは「診察料+システム利用料880円」のみです。お薬代・調剤料は薬局へお支払いいただきます。
- 保険診療で紙の処方箋をご希望の場合は、上記に郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
- 診断書や紹介状などの【書類】も同じ送料で郵送可能です。
- 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。送料はお届け先の地域により異なります。
💰 総額シミュレーション
プランを選ぶと、概算費用がわかります。
※初めての方は「3mg」からスタートします。
服用方法と注意点
💊 効果を出すための服用ルール
リベルサスは吸収率が低いため、以下のルールを必ず守ってください。
- 起床時、空腹の状態で服用する
- コップ約半分の水(120ml以下)で飲む
※お茶やコーヒー、多すぎる水で飲むと効果が落ちます。 - 服用後、30分間は飲食禁止
※食事、他の薬、二度寝などは30分経ってからにしてください。
処方までの流れ
ご希望に合わせて「対面診療」か「オンライン診療」をお選びください。
当院のリベルサス(GLP-1受容体作動薬)を用いた治療は、自由診療(保険適用外)です。
-
未承認医薬品等であることの明示
リベルサス(セマグルチド)は、日本国内において「2型糖尿病」の治療薬として承認されていますが、肥満治療(ダイエット)目的での使用は承認されていません(適応外使用)。 -
入手経路等の明示
当院で使用する薬剤は、国内の医薬品卸売業者を通じて適正に入手した国内承認薬です。 -
国内の承認医薬品等の有無
国内では「肥満症」を効能・効果とするGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)が承認されていますが、使用にはBMI等の厳格な基準があります。当院の美容・ダイエット目的での処方は、それらとは異なる自由診療となります。 -
諸外国における安全性等
米国FDA等では、同じ成分(セマグルチド)の製剤が肥満症治療薬として承認されています。ただし承認されているのは注射剤の高用量製剤であり、当院で処方する内服薬(リベルサス)とは製剤・用量が異なります。 -
関連学会の見解
日本糖尿病学会・日本肥満学会等は、GLP-1受容体作動薬を美容・痩身目的で使用することについて、有効性と安全性が確認されていないとして推奨しない旨の見解を示しています。当院ではこの点をご説明したうえで、ご希望と適応を確認してご提案しています。 -
糖尿病治療への影響
リベルサスは本来、2型糖尿病の治療に必要な医薬品です。美容目的での需要により供給に影響が生じた経緯があり、在庫状況をふまえて処方を制限する場合があります。 -
医薬品副作用被害救済制度
適応外使用にあたるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。万が一重い副作用が生じた場合も、同制度による給付を受けることができません。
⚠️ 主な副作用・リスク
消化器症状: 飲み始めに「吐き気、胃のむかつき、下痢、便秘」などがあらわれることがあります。多くは続けるうちに軽くなりますが、症状が強い場合は減量や中止を検討します。
低血糖: ふらつき、冷や汗などが起こることがあります。とくに食事量が大きく減っているときは注意が必要です。
重い副作用: 頻度は高くありませんが、急性膵炎(我慢できないほどの腹痛・背中の痛み)、胆石症・胆嚢炎、腸閉塞(激しい腹痛・嘔吐・排便が止まる)、急性腎障害(嘔吐や下痢による脱水から)が報告されています。これらの症状があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医療機関を受診してください。
その他: 急激な体重減少にともない、胆石ができやすくなることや、筋肉量が落ちることがあります。
※次の方には処方できません。未成年の方、妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方、膵炎の既往がある方、甲状腺髄様がんの既往またはご家族歴のある方、多発性内分泌腺腫症2型の方、成分に過敏症のある方。
※BMIが標準の範囲内の方や、痩せている方には処方しません。摂食障害が疑われる場合も処方できません。
※お薬だけで体重が落ちるものではありません。食事・運動の見直しとあわせて取り組んでいただくことが前提です。中止後にリバウンドすることがあります。
※効果や副作用のあらわれ方には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。
よくある質問
- Q. 保険は使えますか?
- A. ダイエット目的での使用は「自由診療」となり、健康保険は使えません。全額自己負担となります。
- Q. 飲み忘れたらどうすればいいですか?
- A. 飲み忘れた場合、その日は服用せず、翌日の朝に1回分を服用してください。絶対に2回分をまとめて飲まないでください。
- Q. どのくらいで痩せますか?
- A. 個人差がありますが、服用開始から数週間〜1ヶ月程度で食欲の変化を感じる方が多いです。3ヶ月以上継続することで、より確実な体重減少効果が期待できます。
- Q. 生理前になると効かなくなる気がします。
- A. 生理前(黄体期)はプロゲステロンの影響で食欲が増しやすく、水分をためこんでむくみやすくなります。この時期に体重が1〜2kg増えることは珍しくありません。「効かなくなった」と感じる時期が毎回同じタイミングで来ていないかご確認ください。月経周期のある方は、1か月単位ではなく前周期の同じ時期と比べるほうが変化がわかりやすくなります。自己判断で増量したり中止したりせず、ご相談ください。
- Q. 更年期に入ってから体重が増えました。リベルサスで戻りますか?
- A. まずは体重が増えた背景を確認することをおすすめします。閉経前後にエストロゲンが減ると、おなかまわりに脂肪がつきやすくなることが知られています。基礎代謝も年齢とともに下がるため、生活が変わらなくても体重が増えることがあります。一方で、甲状腺の病気など別の原因が隠れていることもあります。当院は産婦人科ですので、ホルモンの変化によるものかを確認したうえで、リベルサスが適しているか、ほかのアプローチが向いているかをご提案します。
- Q. 妊娠中や授乳中でも飲めますか?
- A. いいえ、妊娠中・授乳中の方、また近いうちに妊娠を希望されている方は服用できません。
診療時間とお問合せ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
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TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
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-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
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最終更新日:2026年5月12日







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