生理前のイライラや落ち込み、
「性格のせい」だと思っていませんか?
それは治療ができる「PMS」や「PMDD」かもしれません。
今のあなたの心の状態をチェックしてみましょう。

院長 塩谷 茉智子
(日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定 産婦人科専門医 / 女性医師)
(日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定 産婦人科専門医 / 女性医師)
「生理前になると人が変わったようになってしまう」…そんな辛さを一人で抱えていませんか?
生理前の不調には、身体症状が中心の「PMS」と、精神症状が強く出る「PMDD」があります。どちらも適切な治療で改善が可能です。
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PMS / PMDD セルフチェック
直近3ヶ月の生理前の状態を思い浮かべてお答えください
質問 1 / 6
生理前になると、
乳房の張り、頭痛、むくみなどの
「身体の痛み・不調」が強くなりますか?
乳房の張り、頭痛、むくみなどの
「身体の痛み・不調」が強くなりますか?
※このチェックは簡易的なものであり、医学的な診断を確定するものではありません。
PMSとPMDDの違いとは?
どちらも「生理前(黄体期)」にホルモンバランスが変動することで起こりますが、症状の現れ方に違いがあります。
| PMS (月経前症候群) | 身体的な症状(お腹の張り、乳房痛、頭痛)と、軽度の精神症状(イライラ、不安)が混在します。 |
|---|---|
| PMDD (月経前不快気分障害) | PMSの中でも特に「精神症状」が重いタイプです。「性格が変わったような怒り」「絶望感」「死にたい気持ち」などが強く現れます。 |
「私の性格のせいじゃなかったんだ」
そう気づくことが治療の第一歩です
当院では、患者様の症状に合わせて、低用量ピル、漢方薬、抗うつ薬(SSRI)など多様な選択肢から最適な治療をご提案します。
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治療薬にはメリットだけでなく副作用のリスクも伴います。当院では安全性を第一に考え、丁寧な説明を行った上で処方しています。
| 治療の内容 | PMS・PMDD治療 症状や体質に合わせて、低用量ピル(LEP)、漢方薬、抗うつ薬(SSRI)などを処方し、ホルモンバランスや脳内の神経伝達物質を整えます。 |
|---|---|
| 承認区分・ 保険適用について | 国内承認薬・保険適用 PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)、月経困難症などの診断がついた場合、当院で処方する治療薬は原則として健康保険が適用されます。 |
| 主なリスク・副作用 | 【低用量ピル】 飲み始めの吐き気、不正出血、ごく稀に血栓症のリスク。 【漢方薬】 胃の不快感や発疹など。 【SSRI】 飲み始めの吐き気、眠気、口の渇きなど(数週間で慣れることが多いです)。 |
| 注意事項 | 喫煙される方、前兆のある片頭痛持ちの方などはピルを処方できない場合があります。その場合は漢方やSSRIなど別の治療法をご提案します。 |
診療時間とお問合せ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
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👩⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ
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最終更新日:2026年5月10日







