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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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【医師監修】不正出血セルフチェック|受診の目安と可能性のある原因

婦人科セルフチェック

不正出血セルフチェック

「生理じゃないのに血が出た」「茶色いおりものが続く…」
今のあなたの状況から、考えられる原因と受診の目安をご案内します。

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Q1. 出血の状態や量はどれくらいですか?

【不正出血の場合】受診方法の選び方

患者様の状況に合わせて、お好きな受診方法をお選びいただけます。
※不正出血は、子宮頸がんなどの病気が隠れていることがあるため、原則として対面での検査をおすすめします。

🏥 対面診療
(保険適用・検査あり)
  • 超音波(エコー)検査で、子宮や卵巣の腫れがないか確認したい
  • 子宮頸がん・子宮体がんの検査を受けたい
  • 性感染症(クラミジア等)の検査を受けたい
📱 オンライン診療
(お薬の処方・相談)
  • 現在当院で低用量ピルなどを処方されており、その副作用と思われる出血の相談をしたい
  • 直近(1年以内など)に対面で検査を受けて「異常なし(ホルモンバランスの乱れ)」と診断されており、止血剤やホルモン剤の処方だけを希望する

不正出血に関するよくある質問

Q.不正出血ってどのくらい続いたら病院に行くべきですか?
A.
一般的に、出血が「2週間以上」ダラダラと続く場合は、自然に止まるのを待たずに受診することをおすすめします。ただし、出血量が非常に多い場合や、激しい痛みを伴う場合は、期間に関わらず早急に受診をご検討ください。
Q.茶色い出血が続きます。何かの病気ですか?
A.
茶色い出血は「子宮内で出血した古い血」がゆっくり排出されている状態です。生理の終わりかけや排卵期に起こることも多いですが、ダラダラと長く続く場合は、ポリープや病気が隠れている可能性もあるため、一度検査を受けると安心です。
Q.性行為のあとに出血することがあります。
A.
性交後の出血(接触出血)は、子宮の入り口がただれている「子宮腟部びらん」やポリープ、あるいはクラミジアなどの性感染症によって組織がもろくなっていることが原因として考えられます。また、まれに子宮頸がんの初期症状であるケースもあるため、一度は婦人科で検査を受けることをおすすめします。
Q.ピルを飲み始めたら出血しました。やめた方がいいですか?
A.
低用量ピルを飲み始めた最初の1〜3ヶ月は、一時的な不正出血が起こることがあります。自己判断で飲むのをやめず、シートの最後まで飲み続けて様子を見ていただくことが多いですが、出血量が多すぎる場合や長引く場合は処方医にご相談ください。
Q.閉経したはずなのに出血がありました。
A.
閉経後(1年以上生理が来ていない状態)の出血は注意が必要です。女性ホルモンの低下による「萎縮性腟炎」で粘膜が傷ついて出血しているケースもありますが、「子宮体がん」の初期症状として出血が現れている可能性もあるため、自己判断せず早めに婦人科で検査を受けてください。
Q.「排卵期出血」とは何ですか?
A.
生理と生理のちょうど中間あたり(排卵の時期)に、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が一時的に下がることで起こる少量の出血です。通常1〜3日程度で自然に止まります。生理的な現象であることが多いですが、毎回続く場合や出血量が多い場合は、別の原因がないか検査をおすすめします。
Q.出血している最中に受診しても大丈夫ですか?
A.
はい、問題ありません。「出血が止まってから行こう」と待っていると、診断のタイミングを逃したり、症状が悪化してしまうことがあります。出血の原因や部位を確認するためにも、出血している最中のご相談も可能です。
Q.生理なのか不正出血なのか見分けがつきません。
A.
ご自身で見分けるのは難しいことがあります。ホルモンバランスが乱れて無排卵のまま起きる出血(機能性出血)は、生理と同じようなタイミングや量で起こることがあります。「いつもより量が極端に少ない/多い」「ダラダラと長く続く」など、普段の生理と違う違和感があれば、一度ご相談ください。
Q.健康診断で子宮頸がん検診を受けていれば安心ですか?
A.
子宮頸がん検診は子宮の「入り口」の細胞を調べるものなので、子宮の「奥(体部)」の病気や卵巣の病気は分かりません。検診で異常がなくても、不正出血がある場合は超音波(エコー)検査などを含めた診察をご検討ください。
Q.不正出血の検査は痛いですか?
A.
基本的な検査(超音波検査や子宮頸部の細胞診)は、少し違和感がある程度で、強い痛みを感じることは多くありません。リラックスして受けていただけるよう、お声がけしながら丁寧に行います。(※子宮体がん検査の場合は、少し痛みやチクッとした感覚を伴うことがあります)
塩谷茉智子院長
院長 塩谷 茉智子
監修(日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定 産婦人科専門医 / 女性医師

生理以外の出血は、身体からの重要なサインかもしれません。
「痛くないから」「少量だから」と様子を見ている間に、治療が必要な疾患が隠れていることもあります。
一度検査を受けて「異常なし(ホルモンバランスの乱れなど)」と分かるだけでも安心に繋がります。不安な気持ちのまま過ごさず、まずは専門医にご相談ください。痛みに配慮した丁寧な診察を心がけています。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る
【ご利用上の注意】
※このセルフチェックは、入力内容から考えられる一般的な可能性と受診の目安をご案内するものです。診断や治療方針を決定するものではありません。症状が続く場合や強い痛み・大量の出血などがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。

診療時間・アクセス

産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩‍⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ

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