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HPV検査(ヒトパピローマウイルス検査)

子宮頸がんの「真犯人」を見つける

HPV検査(ヒトパピローマウイルス)
将来のリスクを予測する精密検査

がんになる前の「ウイルス感染」の段階で発見。
通常の子宮がん検診(細胞診)と合わせることで、見逃しを減らせます。

塩谷茉智子院長

院長 産婦人科専門医
塩谷 茉智子

「異常なし」と言われたけれど、本当に大丈夫?

子宮頸がんの主な原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染です。
一般的な検診(細胞診)は「形がおかしい細胞がないか」を見ますが、HPV検査は「原因となるウイルスがいるか」を直接調べます。

細胞診だけでは見つけにくい病変も、HPV検査を併用することで発見率が大幅に上がります。
特に30歳以上の方や、検診で「経過観察(ASC-USなど)」と言われた方には、将来のリスクを知るために強くおすすめしている検査です。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

私は受けるべき?
推奨度チェック

現在の状況から、HPV検査の必要性と保険適用の可能性を判定します。

Q1. 過去の検診(細胞診)の結果は?
Q2. あなたの年齢は?
【保険適用】で検査可能です
細胞診で異常(ASC-US以上)が見つかった場合、その原因がHPVかどうかを調べる検査は健康保険が適用されます。
今後の治療方針を決める重要な検査ですので、必ず受診してください。
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【推奨】併用検診をおすすめします
30歳を過ぎると、HPV感染が持続してがん化するリスクが少し高まります。
細胞診とHPV検査を両方受ける「併用検診」を行うことで、見逃しをほぼゼロに近づけることができます。
※症状がない場合は自費診療となります。
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希望があれば受けられます
20代は一過性のHPV感染が多く、自然に消えることも多いため、必須ではありません。
ただし、ご自身の感染状況を知っておきたい場合や、より安心したい場合は受けることができます。
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HPV検査でわかること

🔍 ハイリスク型HPVの感染有無

HPVには100種類以上の型がありますが、そのうち子宮頸がんの原因になりやすい13〜15種類を「ハイリスク型」と呼びます。
この検査では、ハイリスク型に感染しているかどうか、また特にリスクが高い「16型・18型」に感染しているかどうかを調べます。

🦠 感染していても治る?

感染していても、約90%の人は免疫力で自然にウイルスが排除されます。
しかし、排除されずに感染が長く続くと、数年〜数十年かけてがん化する恐れがあります。

🏥 陽性だったら?

「陽性=がん」ではありません。まずは精密検査(コルポスコピー等)を行い、異常がなければ定期的な検診で経過を観察します。
「管理が必要な状態」であることが分かるのが最大のメリットです。

検査の流れ

子宮頸がん検診(細胞診)と同じように、内診台で細胞を採取します。
同時に行うことも可能です。

1

Web予約

「Web予約」からご予約ください。メニューで「婦人科」または「子宮がん検診」をお選びいただき、HPV検査希望の旨をお伝えください。

2

来院・検査

内診台で子宮の入り口をブラシでこすり、細胞を採取します。痛みはほとんどありません。

3

結果説明

約1週間〜10日後に結果が出ます。結果に応じて、今後の検診間隔や精密検査の必要性についてアドバイスいたします。

料金について

細胞診の結果や目的によって「自費診療」か「保険診療」かが異なります。

自費診療(検診目的)

簡易ハイリスク検査15,000円
ジェノタイプ検査
(型まで詳しく調べる)
35,000円

基本診察料(税込)

初診料3,300円
再診料1,100円

※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。

※料金は税込です。
※保険適用の場合は、3割負担で3,000〜4,000円程度(再診料込)となります。

💰 費用シミュレーション
検査目的を選ぶと、概算費用がわかります。

※「異常なし」だが念の為調べたい方は「検診(自費)」
※細胞診で「ASC-US」等の異常が出た方は「精密検査(保険)」
概算合計(税込)
¥0

よくある質問

Q. 細胞診とHPV検査、どちらを受ければいいですか?

A. 基本は「細胞診」ですが、見逃しを防ぐためには「両方(併用検診)」が最も推奨されます。特に30歳以上の方は併用検診をおすすめします。

Q. 生理中でも検査できますか?

A. 出血が多いと正しい結果が出ない可能性があるため、生理期間中は避けていただくのが確実です。終わりかけや少量の出血であれば可能な場合もあります。

Q. パートナーに移りますか?

A. HPVは性交渉で感染するため、パートナー間で感染し合っている可能性は高いです。ただし、男性は感染してもがん化するリスクは女性より低いです。

Q. ワクチンを打っていれば検査は不要ですか?

A. いいえ、必要です。ワクチンは特定のハイリスク型の感染を防ぎますが、全ての型のHPVを防げるわけではありません。ワクチン接種と定期検診の両方を行うことが、最も確実な予防法です。

将来の安心のために、
より確実な検査を。

土日祝日も診療しております。まずはお気軽にご予約ください。


Web予約はこちら(来院)

※予約メニューで「婦人科」または「HPV検査」をお選びください。

診療時間と問い合わせ先

SIOクリニック 産婦人科・美容皮膚科【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
◎は対面とオンライン診療/●はオンライン診療のみ

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