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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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梅毒(ばいどく)のオンライン診療・検査・治療

急増中の性感染症「梅毒」

「症状が消えたから大丈夫」ではありません。
知らない間に進行する「偽りの治癒」に注意が必要です。

塩谷茉智子院長

院長 日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子

「昔の病気」ではありません。
若い女性にも急増しています。

近年、梅毒の感染者数が過去最多を更新し続けており、特に20代の女性の感染が増えています。
梅毒の怖いところは、初期症状(しこりや発疹)が出ても、しばらくすると自然に消えてしまうことです。

しかし、これは治ったわけではなく、菌が体内に潜伏して進行している状態です。
放置すると数年後に脳や心臓に重大な障害を起こすだけでなく、妊娠中に赤ちゃんへ感染するリスクもあります。
「変だな?」と思ったら、症状が消えていても検査を受けてください。早い段階で治療を始めれば、飲み薬で治せる病気です。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

今の状態はどの段階?
ステージ診断

症状から、梅毒の進行度(病期)の可能性をチェックします。

Q1. 気になる症状はありますか?
Q2. その「しこり」に痛みはありますか?
Q2. その発疹に痛みやかゆみはありますか?
【第1期】の可能性があります
感染から約3週間〜3ヶ月頃。菌が侵入した場所に硬いしこり(初期硬結)ができます。
痛みがないため放置しがちですが、ここで治療することが重要です。
※しこりは数週間で自然に消えますが、治ったわけではありません。
【第2期】バラ疹の可能性があります
感染から3ヶ月以上経過。菌が全身に広がり、手のひらや足の裏、体に赤い発疹(バラ疹)が出ます。
アレルギーや風疹と間違われやすいですが、痛みやかゆみが少ないのが特徴です。
早急に治療を開始する必要があります。
【潜伏梅毒】の疑いがあります
症状が消えている時期、または無症状のまま感染している状態です。
見た目は健康でも、体内には菌が潜んでいます。血液検査でのみ発見できます。
パートナーが陽性の場合は、あなたも感染している可能性が高いです。
ヘルペス等の可能性があります
強い痛みを伴う場合は、梅毒よりも「性器ヘルペス」の可能性が高いです。
どちらにせよ治療が必要ですので、早めにご受診ください。
ヘルペスのページへ

梅毒とは

「梅毒トレポネーマ」という細菌による感染症です。
進行すると全身に様々な症状を引き起こします。

🔄 症状が出たり消えたりする 第1期(しこり)、第2期(発疹)ともに、治療しなくても数週間で症状が消えてしまいます。しかし菌は消えていないため、水面下で病気が進行します。
🧪 血液検査でわかる 診断には採血が必要です。感染機会から約4週間経過していれば、血液中の抗体を調べることで感染の有無がわかります。
💊 飲み薬で治る 現在はペニシリン系の抗菌薬を内服することで治療できます。ただし治療期間は病期によって異なり、飲み切ることが大切です。ペニシリンにアレルギーのある方には使用できません。
※当院では内服での治療を行っており、筋肉注射には対応していません。

検査・治療の流れ

梅毒の診断には採血が必要なため、まだ検査を受けていない方には「対面診療」をおすすめしています。
すでに他院や検査キットで陽性とわかっている方、通院が難しい方は、オンライン診療でのご相談も承っています。

推奨

🏥 対面診療(クリニック)

検査・保険適用

  • 採血による正確な検査が受けられます
  • 症状がある場合は保険が適用されます
  • 陽性の場合はその場で治療薬を処方
通院が難しい方へ

📱 オンライン診療

治療薬の処方・ご相談

  • 他院や検査キットで陽性が出た方の治療相談
  • 処方箋を発行します(お薬は調剤薬局でお受け取り)
  • ※症状がある場合は医師の判断で保険診療となることがあります。保険診療の場合は電子処方箋を選べます(送料不要)。
  • ※自費の場合は電子処方箋の対象外となるため、処方箋をご自宅へ郵送します。
  • ※当院での採血検査は対面診療でのみ行えます。

料金について

梅毒の検査・治療は、原則として保険診療で行っています。
※自費での処方をご希望の場合は、処方箋を発行します(お薬は調剤薬局でのご購入となります)。

💰 総額費用シミュレーション(自費)
自費で検査・処方箋の発行をご希望の場合の概算です。

※お薬代は、処方箋をお持ちいただいた調剤薬局で別途かかります。

いずれも追跡番号付き・ポスト投函です。
※自費診療のため、電子処方箋の対象外となります。

概算合計(税込)
¥0

    ※自費診療の概算です。お薬代は含まれていません(調剤薬局で別途かかります)。症状がある場合は保険診療となることがあります(下記参照)。正確な金額は診察時・決済時にご提示いたします。

    保険診療の場合

    しこりやバラ疹などの症状があり、医師が疾患と診断した場合は健康保険が適用されます。対面・オンラインのいずれでも、症状があれば保険診療となることがあります。
    診察料・検査料・お薬代は、負担割合や診察内容によって変わるため、診察時にご案内します。お薬代は調剤薬局で別途かかります。

    処方箋の受け取り方をお選びいただけます。
    オンライン診療の場合、電子処方箋を選べば郵送が不要で送料はかかりません。マイナ保険証または発行される6桁の引換番号を、対応する調剤薬局にお持ちください。紙の処方箋をご希望の場合はご自宅へ郵送します(標準550円/お急ぎ950円・税込)。
    ※オンライン診療では別途システム利用料880円がかかります。
    ▶ 電子処方箋について詳しく見る

    ※保険証(またはマイナ保険証)をご用意ください。

    ✨ 自由診療料金表

    診察料(初診)3,300円
    診察料(再診)1,100円
    梅毒検査(採血)
    対面診療のみ
    4,200円
    処方箋発行費
    自費での処方をご希望の場合
    5,000円

    ※お薬代は含まれていません。処方箋をお持ちいただいた調剤薬局で別途かかります。
    ※採血検査は対面診療でのみ行えます。
    ※自費診療のため、電子処方箋の対象外です。処方箋は院内でのお渡し、またはご郵送となります。
    ※治療期間は病期によって変わります。

    🏥 基本診察料(税込)
    • 初診
      初診料
      3,300円
    • 再診
      再診料
      1,100円

    ※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
    ※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
    ※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。

    💻 オンライン手数料(税込)
    必須
    システム利用料
    880円
    📄 処方箋の受け取り・書類(診断書など)の郵送

    保険診療の処方箋は、電子処方箋を選べば郵送が不要になり、送料はかかりません。
    紙の処方箋や診断書などの書類をご希望の場合は、「標準」でのお届けとなります。お急ぎの場合は変更を承ります。
    ※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。ポスト投函となります。

    • 電子
      電子処方箋 郵送不要・保険診療のみ/システム利用料880円のみ
      0円
    • 基本
      標準 紙の処方箋・書類の郵送/追跡あり
      550円
    • 希望制
      お急ぎ お早めにお届けします/追跡あり
      950円

    ※電子処方箋は保険診療が対象です。自費診療は制度上の対象外のため、紙の処方箋またはお薬の郵送となります。
    ※お受け取りになる調剤薬局も電子処方箋に対応している必要があります。
    ▶ 電子処方箋について詳しく見る

    💊 お薬現物の郵送(自費診療など)

    ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
    送料はお届け先の地域により異なります。
    ※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。

    • 基本
      通常便 サイズ変動あり
      1,500円〜
      • 本州・四国1,500円
      • 北海道・九州1,900円
      • 沖縄2,100円
    • 対象薬
      チルド便 要冷蔵薬など
      1,600円〜
      • 本州・四国1,600円
      • 北海道・九州2,000円
      • 沖縄2,200円

    ※離島の場合、お届け先が属する都道府県の区分を適用します。
    ※お薬の容量やサイズにより、上記と異なる場合があります。正確な金額は診察時にご案内します。

    💰 お支払い総額のイメージ

    「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
    = ご請求金額

    • 保険診療で電子処方箋をお選びの場合は郵送が発生しないため、当院へのお支払いは「診察料+システム利用料880円」のみです。お薬代・調剤料は薬局へお支払いいただきます。
    • 保険診療で紙の処方箋をご希望の場合は、上記に郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
    • 診断書や紹介状などの【書類】も同じ送料で郵送可能です。
    • 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。送料はお届け先の地域により異なります。

    🚀 東京23区限定・お急ぎの方へ

    「今すぐお薬・書類が欲しい」という方向けに、当院スタッフによる当日直接配達(チャーター便)をご用意しております。
    ※通常の郵送をご希望の方は不要です。

    お薬・書類 当日チャーター便

    【受付】土日祝 10:00〜16:00
    【対象】一般薬・要冷蔵薬・書類全般
    2,200円〜11,000円 詳細を見る

    アフターピル 緊急チャーター便

    【受付】365日 21:30〜23:30
    【対象】アフターピルのみ
    一律 11,000円 詳細を見る
    🚨 医療広告ガイドラインに基づく必須表示・注意事項
    検査・治療の内容梅毒の検査および治療薬の処方
    血液検査(抗体検査)で梅毒トレポネーマの感染の有無を調べます。陽性の場合は、ペニシリン系の抗菌薬(内服薬)を処方し、病期に応じた期間服用していただきます。
    当院では内服による治療を行っており、持続性ペニシリン製剤の筋肉注射には対応していません。注射での治療をご希望の場合は、対応している医療機関をご案内します。
    承認区分・
    入手経路
    国内承認薬
    使用するアモキシシリン水和物(サワシリン等)は、適応菌種に梅毒トレポネーマ、適応症に梅毒が含まれており、適応内での使用です。国内の医薬品卸売販売業者を通じて仕入れた国内承認薬で、個人輸入した医薬品は使用していません。
    保険適用についてしこりやバラ疹などの自覚症状があり、医師が疾患と診断した場合は健康保険が適用されます。対面・オンラインのいずれでも、症状があれば保険診療となることがあります(医師が判断します)。
    自覚症状がない場合の検査や、ご希望のみでお薬を処方する場合は自由診療(全額自己負担)となります。
    費用梅毒の検査・治療は原則として保険診療で行っています。保険診療の場合の診察料・検査料・お薬代は、負担割合や診察内容によって変わるため診察時にご案内します。
    自費をご希望の場合:診察料(初診3,300円/再診1,100円)+梅毒検査(採血)4,200円+処方箋発行費5,000円(いずれも税込)。お薬代は調剤薬局で別途かかります。オンライン診療の場合はシステム利用料880円と、処方箋の郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
    お出しできない
    場合
    ペニシリン系の抗菌薬でアレルギー症状が出たことのある方には、このお薬は使用できません。過去に抗菌薬で発疹・じんましん・息苦しさなどが出たことがある方は、必ず診察時にお伝えください。
    伝染性単核症の方も服用できません。腎臓の働きが低下している方、他にお薬を飲んでいる方も、事前にお知らせください。
    主なリスク・副作用
    (重要)
    【ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応】
    治療開始後、数時間〜24時間以内に、発熱、悪寒、筋肉痛などのインフルエンザのような症状が出ることがあります。これは薬で死滅した菌から出た物質による一時的な反応で、多くは1〜2日で治まります。
    【そのほか】下痢、軟便、吐き気、胃の不快感、発疹などが起こることがあります。
    【重大な副作用】頻度は高くありませんが、ショック・アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群などの重い皮膚障害、急性腎障害、血液の異常、偽膜性大腸炎などが報告されています。服用後に息苦しさ、じんましん、顔や唇の腫れ、広範囲の発疹、激しい下痢などがあらわれた場合は、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。
    注意事項症状が消えても体内に菌は残っています。医師の指示どおり(病期により通常4週間〜12週間)、最後まで薬を飲み切ってください。自己判断で中止しないでください。
    治療が終わったあとも、血液検査で数値が下がったことを確認するまで経過を見ていきます。
    再感染(ピンポン感染)を防ぐため、パートナーの検査・治療も必要です。治療が終わるまでは性行為を控えてください。
    妊娠中の方は、治療せずにいると赤ちゃんに感染する(先天梅毒)ことがあります。妊娠している、または妊娠の可能性がある場合は必ずお伝えください。
    梅毒は感染症法に基づき、診断した医師が保健所へ届け出ることが定められています。国内の感染状況を把握するためのもので、勤務先や学校、ご家族へ連絡がいくことはありません。

    よくある質問

    Q. 検査はいつから受けられますか?
    A. 感染の機会からおおむね4週間以上経っていれば検査できます。早すぎると、感染していても陰性と出てしまうこと(偽陰性)があります。心配な時期に検査を受けた場合は、期間をあけての再検査をおすすめします。
    Q. パートナーも検査が必要ですか?
    A. はい、受けていただく必要があります。梅毒は感染力が強く、パートナーも感染している可能性があります。お互いに治療しないと、再びうつし合う(ピンポン感染)ことになります。治療が終わるまでは性行為を控えてください。
    Q. キスでもうつりますか?
    A. 口の中や唇にしこりや潰瘍ができている場合は、キスで感染することがあります。梅毒は粘膜や傷ついた皮膚が病変に触れることで感染するため、性器どうしの接触にかぎりません。
    Q. 妊娠中でも治療できますか?
    A. はい、妊娠中も治療が必要です。治療せずにいると、おなかの赤ちゃんに感染して先天梅毒を起こすことがあります。妊娠中に使えるお薬を選んで治療しますので、妊娠している、または妊娠の可能性がある場合は必ずお伝えください。妊婦健診でも梅毒の血液検査が行われます。
    Q. 保健所に届け出ると聞きましたが、職場や家族に知られませんか?
    A. 梅毒は感染症法に基づき、診断した医師が保健所へ届け出ることが定められています。これは国内の感染状況を把握するためのもので、勤務先や学校、ご家族へ連絡がいくことはありません。届出を理由に受診をためらう必要はありません。
    Q. 治ったかどうやってわかりますか?
    A. 治療終了後、定期的に血液検査(RPR定量検査)を行い、数値が十分に下がったことを確認して治癒と判定します。一度感染すると、治ったあとも抗体検査(TP抗体)は陽性のままになることがありますが、これは治っていないという意味ではありません。お薬を飲み終わっても、医師の確認が取れるまでは経過を見ていきます。
    Q. オンライン診療でも保険は使えますか?処方箋はどう受け取りますか?
    A. 症状があり、医師が疾患と診断した場合は、オンライン診療でも保険が使えます。処方箋は2026年9月から電子処方箋に対応しており、マイナ保険証または発行される6桁の引換番号を、電子処方箋に対応した調剤薬局にお持ちいただくとお薬を受け取れます。郵送が不要なため送料もかかりません。紙の処方箋をご希望の場合はご自宅へ郵送します。なお、当院での採血検査は対面診療でのみ行えます。

    「もしかして?」と思ったら
    手遅れになる前に検査を。

    まずは医師にご相談ください。
    ご希望の診療スタイルをお選びください。


    診療時間とお問合せ先

    産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
    〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
    TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
    -診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
    -オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
    👩‍⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ

    時間
    日祝
    10:00 ~ 17:00
    -
    -
    -
    -
    -
    👩‍⚕️
    👩‍⚕️
    21:30 ~ 24:00
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    最終更新日:2026年5月12日

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