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ウレアプラズマ、マイコプラズマ

ウレアプラズマの検査と治療

性感染症(STD)の原因として近年注目されている病原菌です。
※左図はイメージです。


ウレアプラズマの検査

4200円

ウレアプラズマの治療

8000円

マイコプラズマの検査

4200円

マイコプラズマの治療

8000円

主な特徴

特徴

感染経路: 主に性交渉(膣性交、肛門性交、オーラルセックスなど)を介して感染します。コンドームを使用しない性行為は感染リスクを高めます。

症状: 自覚症状が出にくいことが大きな特徴です。感染していても無症状のことが多く、知らない間にパートナーに感染を広げてしまうケースも少なくありません。

症状が出る場合、以下のようなものがあります。

  • 男性: 性器のかゆみや痛み、排尿時の痛み、尿道からの膿、尿道の違和感など。クラミジアや淋病に似た症状ですが、比較的軽度なことが多いです。
  • 女性: 腟とその周囲のかゆみ、黄色みを帯びた臭いのあるおりものの増加など。
  • 男女共通: のどの痛みや違和感、咳など(オーラルセックスによる咽頭感染の場合)。

検査:

  • 感染が疑われる場合や、クラミジア・淋病の検査が陰性なのに症状が続く場合に検査が推奨されます。

治療:

  • 抗生物質が使用されます。
  • 一般的にマクロライド系やニューキノロン系、テトラサイクリン系の抗生物質が用いられます。
  • 治療薬は医師の処方が必要であり、市販薬はありません。
  • 一度の治療で治癒しない場合や、抗生物質に対する耐性菌である場合もあるため、治療後の再検査が重要です。
  • 検査・治療ともに保険適用外となることが多く、自由診療となります。

ウレアプラズマやマイコプラズマは、クラミジアや淋病と同様に誰にでも感染する可能性のある性感染症です。心当たりのある場合は、早めに医療機関を受診し、検査・治療を受けることが大切です。また、パートナーも一緒に検査・治療を受けることで再感染を防ぎましょう。

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