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ウレアプラズマ、マイコプラズマ

治らないその症状、実は…

ウレアプラズマ・マイコプラズマ
検査・治療

「クラミジアは陰性だったのに、違和感が続く」
それは、一般的な検査では見つからない菌かもしれません。

塩谷茉智子院長

院長 産婦人科専門医
塩谷 茉智子

「原因不明」と言われても
あきらめないでください。

おりものの異常や痒みで受診し、「クラミジアも淋菌も陰性です」と言われたけれど、症状が治まらない…。
そんなケースの多くに、この「マイコプラズマ」や「ウレアプラズマ」が隠れています。

これらは近年注目されている性感染症で、一般的な性病検査セットには含まれていないことが多いのです。
放置すると不妊症の原因にもなります。原因がわかれば、適切なお薬で治療できます。「もしかして?」と思ったら、専門医にご相談ください。

詳しい経歴・所属学会はこちら プロフィールを見る

その症状、隠れ感染かも?
リスク・チェック

あなたの状況から、マイコプラズマ・ウレアプラズマの可能性を判定します。

Q1. 過去の検査・治療の状況は?
Q2. 現在の症状は?
感染の可能性が非常に高いです
一般的な抗生物質(クラミジア用など)が効かない場合、耐性菌や、マイコプラズマ・ウレアプラズマである可能性が高いです。
専用の検査を行い、有効なお薬に変える必要があります。
検査をおすすめします
症状だけではクラミジアや淋菌との区別がつきません。
同時に検査(セット検査)を行うことで、原因を特定し、最短で治すことができます。
念のため検査しておきましょう
マイコプラズマ・ウレアプラズマも無症状のまま進行することがあります。
特に新しいパートナーができた時は、お互いのためにチェックしておくと安心です。

マイコプラズマ・ウレアプラズマとは

性行為で感染する細菌です。
クラミジアや淋菌に次いで多いと言われていますが、知名度が低く見逃されがちです。

🧪 通常の検査では出ない 一般的な性病検査セット(4項目など)には含まれていないことがほとんどです。専用の検査をしないと発見できません。
💊 薬が効きにくい クラミジアと同じ抗生物質が効くこともありますが、耐性菌(薬が効かない菌)が増えており、治療に難渋することがあります。
👶 不妊の原因に 症状が軽いため放置されやすく、その間に炎症が卵管まで広がり、不妊症の原因になるリスクがあります。

検査・治療の流れ

ご希望に合わせて「対面診療」か「オンライン診療」をお選びください。

🏥 クリニックで受診(対面)

医師による確実な採取

  • ご自身での採取が不安な方
  • その場で他の性病もまとめて検査したい方
  • 症状について詳しく相談したい方

📱 オンラインで受診

お薬の処方・相談

  • 自宅で誰にも会わずに相談したい方
  • 陽性時の治療薬のみ欲しい方
  • 忙しくて来院できない方

料金について

マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査・治療は、原則として「自由診療(全額自己負担)」となります。
※保険適用外の検査項目であるためです。

マイコプラズマ 検査4,200円
ウレアプラズマ 検査4,200円
マイコ・ウレア 治療薬8,000円

基本診察料(税込)

初診料3,300円
再診料1,100円

※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。

オンライン手数料(税込)

システム利用料880円
処方箋郵送 (基本:保険診療)
(追跡無・ポスト投函)
550円
処方箋郵送 (基本:保険診療)
(追跡有・レターパック)
700円
オススメ
薬郵送 (基本:自費診療)
(全国一律・サイズ変動有)
1,500円〜
チルド便 (基本:自費診療)
(薬郵送・サイズ変動有)
1,600円〜

💰 お支払い総額のイメージ

「診察料」+「お薬・検査代」+「システム料」+「送料(選択制)」
= ご請求金額

※保険診療の場合は「処方箋」を郵送し、お近くの薬局でお薬を受け取っていただきます。
※自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて「お薬現物」をご自宅へ郵送いたします。

※料金は税込です。
※対面診療の場合は、システム利用料・送料はかかりません。

💰 総額費用シミュレーション
スタイルと内容を選ぶと、概算総額がわかります。

概算合計(税込)
¥0
⚠️ パートナーとの治療・再検査について
  • パートナーも検査を
    ピンポン感染(うつし合い)を防ぐため、必ずパートナーも検査・治療を受けてください。男性は無症状のことが多いですが、保菌している可能性があります。
  • 治癒確認検査(再検査)
    薬を飲み終わっても、菌が残っている(耐性菌など)場合があります。治療終了から約3週間後に、必ず「治ったかどうかの確認検査」を受けてください。

よくある質問

Q. クラミジアの検査と一緒にできますか?

A. はい、可能です。同じ採取検体(おりもの)を使って、クラミジア、淋菌、マイコプラズマ、ウレアプラズマなどを一度に調べることができます。

Q. のど(咽頭)の検査もできますか?

A. はい、うがい液による検査で、のどへの感染も調べることができます。オーラルセックスの機会がある方は、のどの検査もおすすめします。

Q. 陽性だった場合、どんな薬を使いますか?

A. 主にマクロライド系やニューキノロン系などの抗生物質を使用します。細菌の種類によって効きやすい薬が異なるため、医師が適切なものを処方します。

Q. 生理中でも検査できますか?

A. 生理中は正しい結果が出ないことがあるため、出血が終わってからの検査をお願いしております。

長引く不安を、ここで解消しませんか。

まずは医師にご相談ください。
ご希望の診療スタイルをお選びください。


診療時間とお問合せ先

SIOクリニック 産婦人科・美容皮膚科【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
◎は対面とオンライン診療/●はオンライン診療のみ

時間
日祝
10:00 ~ 17:00
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