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産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

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各種 診断書・証明書作成(日本語/英文・オンライン対応)

即日発行・英文・オンライン対応
婦人科の診断書・証明書作成
(環境調整サポート / English)

休職・環境調整、留学、保険請求などに必要な書類を作成します。
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医が、正確かつ迅速に対応いたします。

監修塩谷 茉智子 日本専門医機構認定 産婦人科専門医最終更新:2026年8月30日
産婦人科SIOクリニック 院長 塩谷茉智子医師 医師監修

院長 日本専門医機構認定 産婦人科専門医
塩谷 茉智子

正確な書類は、患者様の権利を守る大切なものです。

「体調が悪く仕事を休みたいけれど、会社への証明が必要」「留学のためにワクチンの記録が必要」など、医療機関の証明書は生活の様々な場面で求められます。

当院では、一般的な診断書はもちろん、海外渡航用の英文診断書や、他院への紹介状(診療情報提供書)など、幅広い書類作成に対応しています。
患者様がスムーズに手続きを進められるよう、できる限り迅速(内容によっては即日)に作成いたします。書き方や内容についてもお気軽にご相談ください。

辛さを「医学的な言葉」に翻訳します

女性特有の不調(生理痛、PMS・PMDD、更年期など)は目に見えないため、周囲に伝わりづらく、無理をして働き続けて悪循環に陥ってしまう方が非常に多いです。

「生理が辛いので休ませてください」とは言い出しづらい時、私たち産婦人科医は「診断書」という形であなたの辛さを客観的に証明し、会社に理解してもらうサポートをいたします。
お薬の処方だけでなく、しっかりと休息をとること(環境を整えること)も大切な治療です。

診断書でできる「環境調整」

🛌

堂々と休息をとる
(休職・休暇)

「月経困難症」「月経前不快気分障害(PMDD)」など医学的な診断がつくことで、正式な休暇として受理しやすくなります。罪悪感なく休むことは、立派な治療です。

💻

働き方の環境を
交渉・調整する

「症状が重い期間だけはリモートワークにする」「時差出勤にする」といった会社への交渉を、診断書を根拠にしてスムーズに行うことができます。

🛡️

自分を守るための
「お守り」にする

「いざとなれば医師の診断書を出して休めるんだ」という安心感があるだけで、仕事のプレッシャーが減り、精神的な症状がフッと和らぐ方もいらっしゃいます。

どの書類が必要?
目的別ナビ

目的に合わせて、必要な書類の種類をご案内します。

Q. どのような目的で書類が必要ですか?
「一般診断書」になります
病名や治療期間、安静の必要性などを記載する一般的な診断書です。
【費用目安】5,000円(税込)
※診察の結果、即日発行が可能な場合が多いですが、医師の判断によります。
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「英文診断書」になります
留学時のワクチン接種証明や、薬剤携行証明書などを英語で作成します。
【費用目安】8,000円(税込)
※作成に数日お時間をいただく場合があります。指定の用紙がある場合は必ずご持参ください。
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「診療情報提供書(紹介状)」になります
これまでの経過や検査結果を、転院先の医師へ伝えるための書類です。
【費用】保険適用(数百円〜千円程度)
※保険診療で通院中の方に限ります。宛先の病院名をお知らせください。
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「保険会社提出用診断書」になります
民間の医療保険などの給付金請求に必要な書類です。
【費用目安】5,000円〜(用紙の複雑さによる)
※保険会社指定の用紙を必ずご持参ください。作成には1〜2週間程度お時間をいただく場合があります。
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症状・お悩み別
診断書・証明書の目安

「こんな時に、どの書類が使えるのか」の一覧です。
※発行の可否・記載内容は、診察のうえ医師が医学的に判断します。

症状・お悩み想定される記載例書類の種類費用の目安発行までの目安
月経困難症で通勤・出社がつらい「時差出勤・在宅勤務が望ましい」等の環境調整一般診断書5,000円〜最短即日
PMS・PMDDで精神的につらく休みたい「月経前不快気分障害のため加療・休養を要する」一般診断書5,000円〜最短即日
病名を会社に知られたくない詳細を伏せ「加療・休養を要する」等に調整一般診断書5,000円〜最短即日
留学・海外渡航で英語の証明が必要ワクチン接種証明・薬剤携行証明 等(英文)英文診断書8,000円〜数日程度
他院へ転院・専門的な検査を受けたいこれまでの経過・検査結果を転院先医師へ共有診療情報提供書(紹介状)保険適用診察時ご相談
民間医療保険の給付金を請求したい保険会社指定用紙に沿った診断内容保険会社提出用診断書5,000円〜1〜2週間程度

※別途、診察料がかかります。費用・日数は内容により前後します。
※医師法第20条により、診察なしでの書類発行はできません。

言い出せないのは、責任感が強いからです

「上司にどう切り出せばいいか分からない」
「お世話になった人に、迷惑をかけたくない」
そうやって抱え込む方ほど、限界を超えてから受診されます。

上司に言い出せない

言いにくさの多くは、症状のつらさを自分の言葉で証明しなければならないことから生まれます。診断書があれば、話の中心が「私の訴え」から「医師の記載事項」に移ります。交渉ではなく、手続きとして扱えるようになります。

同僚に申し訳ない

体調不良を隠して働き続けたまま急に倒れるほうが、周囲の負担は大きくなります。あらかじめ書面で共有されていれば、引き継ぎや調整の準備ができます。結果として、同僚への配慮にもなります。

部下にどう伝えればいいか分からない

管理職の方ほど、弱音を見せられないと感じておられます。診断書は病名を書かずに作成することもできます。「医師の指示による」という事実だけを伝えれば、それ以上の説明は必要ありません。

自分が甘えているだけかもしれない

月経困難症やPMDDは、日常生活に支障をきたす医学的な病態です。診断書は、その状態を客観的に記録した書類です。まわりに理解してもらうためだけでなく、ご自身が納得するための材料にもなります。

診断書は、誰かを説得するための武器ではありません。
あなたの状態を、あなた以外の人が説明してくれる書類です。
受診の際、うまく話せなくても構いません。「診断書を相談したい」とだけお伝えください。

休むための制度と、その現実

「休みたいけれど、言い出せない」「休んだら生活が心配」
制度の建前だけでなく、実際に使えるかどうかまで含めてご説明します。

労働基準法 第68条

生理休暇は「法律で定められた権利」です

生理日の就業が著しく困難な女性が請求した場合、事業主はその方を就業させてはならないと定められています。正社員・パート・アルバイトを問わず、すべての女性労働者が対象です。

法律上、診断書の提出は必須ではありません。「証明できないから休めない」ということはありません。まず、あなたには休む権利があります。

※有給か無給かは会社の就業規則によります。日数の上限を設けることはできません。

こんな方へ

「権利だと分かっていても、言えない」

権利かどうかと、口に出せるかどうかは別の話です。「毎月のことで気が引ける」「サボりだと思われないか」「どう説明すればいいか分からない」。そう感じるのは、あなたが弱いからではありません。

診断書は、そのつらさを説明する役目を、あなたの代わりに引き受ける書類です。医師が医学的な言葉で記載するため、何度も症状を説明する必要がなくなります。

「診断書を出してほしい」とだけお伝えいただければ十分です。理由を詳しく話せなくても構いません。

健康保険法

休職中の生活を支える「傷病手当金」

病気やけがで働けない期間について、健康保険からおおむね給与の3分の2が支給される制度です。月経困難症やPMDDでの休職も対象になりえます。

最初の3日間は「待期」として支給されません。連続して3日間休むと待期が完成し、4日目以降が支給対象になります。待期の3日間には土日祝や有給休暇も含めることができます。

申請書には医師が記入する欄があります。記載できるのは「医師が労務不能と認めた期間」であり、受診より前の期間にさかのぼって証明することは原則としてできません。つらい状態が続いているなら、休むかどうかを決める前に一度受診しておくことをおすすめします。

※対象は健康保険の被保険者です。国民健康保険には原則としてこの制度はありません。支給の可否は加入する保険者の判断となります。

現実的な使い分け

収入を減らさずに休む方法

1〜2日休むだけなら、年次有給休暇を使うのが最も確実です。取得にあたって理由を告げる義務はないため「私用」で構いませんし、生理休暇と違って給与も減りません。

数日以上つらい状態が続く、あるいは毎月繰り返す場合は、診断書をもとに働き方の調整を相談するか、休職して傷病手当金を利用するという道があります。この2つには医師の書類が必要です。

※どの制度が使えるかは勤務先の規定によります。詳しくは人事・総務にご確認ください。

※制度の運用は勤務先や保険者によって異なります。詳細は勤務先の人事・総務、またはご加入の健康保険組合へご確認ください。当院では、これらの手続きに必要な医学的な書類の作成を担当します。

診断書があると、こう変わります

法律上は必須ではありませんが、実際の場面では次のような違いが生まれます。

説明する回数が減る

上司が変わるたび、部署が変わるたびに事情を話し直す必要がなくなります。書類として記録に残るため、口頭での説明に頼らずに済みます。

会社が手続きを進めやすくなる

在宅勤務への切り替えや業務量の調整には、社内で稟議や記録が必要になることがあります。医師の書類は、会社側が対応を判断するための根拠になります。

継続的な配慮を求めやすい

単発の欠勤ではなく「毎月このくらいの期間、こういう症状が出る」と伝える場合、口頭よりも書面のほうが正確に伝わります。

治療そのものが始められる

診断書をお作りする過程で診察を行うため、低用量ピルやミレーナなど、症状そのものを軽くする治療をご提案できます。休むための書類が、つらさを減らすきっかけになります。

※診断書があっても、会社の対応内容は就業規則や職場の状況によって異なります。必ず希望どおりの配慮が受けられることをお約束するものではありません。

「もう限界かもしれない」と感じている方へ

毎月の症状が年々重くなっている。休むたびに謝り続けている。
職場のことを考えると、生理前の落ち込みがさらに深くなる。
辞めたほうがいいのかもしれない、でも自分が甘えているだけかもしれない。

そう感じているとき、多くの方が「自分の我慢が足りないのでは」と考えます。けれど、ストレスや睡眠不足がホルモンバランスに影響し、月経困難症やPMS・PMDDの症状を悪化させることは医学的に知られています。環境がつらさを強めているという可能性は、実際にあります。

当院は、退職をおすすめする立場にはありません。働き続けるための調整をご提案することもあれば、治療によって症状が大きく軽くなる方も多くいらっしゃいます。ただ、いまの状態がどのくらい重いのかを、医学的な言葉で確かめておくことはできます。それは、どの道を選ぶにしても役に立つはずです。

どうするかを決めるのは、あなたです。
決める前に、一度その材料を持ちにいらしてください。

まず、治療という選択肢があります

低用量ピルやミレーナ、漢方などで、月経困難症やPMSの症状が大きく軽くなる方は少なくありません。「この症状のまま働き続けるか、辞めるか」の二択ではなく、症状そのものを減らすという道があります。

※効果には個人差があり、すべての方の症状が改善するわけではありません。

働き方を変えるための書類も作れます

在宅勤務への切り替え、業務量の調整、時差出勤。辞めずに続けるための調整を求める際にも、医師の書類は根拠になります。まずはこちらを試してから判断される方も多くいらっしゃいます。

※当院は退職や休職を推奨する立場ではありません。診断書は、現在の症状と就業への影響を医学的な事実として記載する書類です。進退のご判断はご本人および勤務先との話し合いによります。

気持ちの落ち込みが強く、消えてしまいたいと感じることがある場合は、我慢せずご相談ください。当院の診療時間外であれば、よりそいホットライン(0120-279-338/24時間・通話無料)もご利用いただけます。

職場・学校への伝え方

「なんて言えばいいかわからない」という声を多くいただきます。
症状を細かく説明する必要はありません。体調不良の事実と、いつ戻れるかが伝われば十分です。

当日、休みを伝えるとき

おはようございます。体調不良のため、本日はお休みをいただきたくご連絡しました。婦人科系の症状で、いまは動くのが難しい状況です。明日には出社できる見込みです。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

病名まで伝える義務はありません。「婦人科系」「持病」といった表現で十分です。復帰の見込みを添えると、相手も予定を立てやすくなります。

生理休暇を請求するとき

生理日の症状が重く就業が難しいため、生理休暇を取得させていただきたくご連絡しました。就業規則に沿って手続きをお願いできますでしょうか。

法律上の権利なので、遠慮する必要はありません。制度名を明示して請求するほうが、かえって話が早く進みます。

働き方の調整を相談するとき

月経困難症の治療を続けており、症状が強い時期に業務の遂行が難しくなることがあります。医師の診断書をご用意できますので、その期間の在宅勤務など、対応をご相談させていただけないでしょうか。

「休ませてほしい」ではなく「働き続けるための調整」として相談すると、受け入れられやすくなります。診断書があると、会社側も社内手続きを進めやすくなります。

学校を休むとき

(保護者から)体調不良のため本日は欠席させていただきます。婦人科を受診しており、必要であれば診断書をご提出します。

試験や実習など、欠席の記録が成績に関わる場面では診断書が有効です。学校指定の様式がある場合はご持参ください。

伝え方についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
【医師解説】生理痛やPMSで仕事や学校を休む言い方は?診断書の使い方

書類作成の流れ

スムーズな発行のために、以下の流れでご案内しております。

1

Web予約・ご相談

オンライン診療、またはクリニックへの来院をご予約ください。指定の用紙がある場合は当日ご持参(または郵送)ください。※Web問診等で「診断書希望」とお書き添えいただくとスムーズです。

2

医師による診察

現在の症状や、お仕事・日常生活でどのようにお困りかを医師が丁寧にお伺いします。※診察なしでの書類発行は法律上できません。

3

作成・お渡し

簡単な診断書であれば、原則として【即日発行】いたします。内容が複雑なものや英語診断書は後日のお渡しとなる場合があります。※オンライン診療の場合はご自宅へ郵送いたします。

作成料金

文書作成料は原則「自費(保険適用外)」となります。
※紹介状(診療情報提供書)のみ保険適用です。

一般診断書(日本語)5,000円
英文診断書(English)8,000円
診療情報提供書(紹介状)保険適用[妊娠の場合、自費5,000円]
🏥 基本診察料(税込)
  • 初診
    初診料
    3,300円
  • 再診
    再診料
    1,100円

※お薬代・検査代・文書作成料は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合や、別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
※保険診療の処方箋は電子処方箋・紙の処方箋のいずれかをお選びいただけます。発行自体に追加費用はかかりません。

💻 オンライン手数料(税込)
必須
システム利用料
880円
📄 処方箋の受け取り・書類(診断書など)の郵送

保険診療の処方箋は、電子処方箋を選べば郵送が不要になり、送料はかかりません。
紙の処方箋や診断書などの書類をご希望の場合は、「標準」でのお届けとなります。お急ぎの場合は変更を承ります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。ポスト投函となります。

  • 電子
    電子処方箋 郵送不要・保険診療のみ/システム利用料880円のみ
    0円
  • 基本
    標準 紙の処方箋・書類の郵送/追跡あり
    550円
  • 希望制
    お急ぎ お早めにお届けします/追跡あり
    950円

※電子処方箋は保険診療が対象です。自費診療は制度上の対象外のため、紙の処方箋またはお薬の郵送となります。
※お受け取りになる調剤薬局も電子処方箋に対応している必要があります。
▶ 電子処方箋について詳しく見る

💊 お薬現物の郵送(自費診療など)

ピル等の自費診療で、お薬そのものを当院から直接郵送する場合の送料です。
送料はお届け先の地域により異なります。
※すべての配送にお問合せ番号(追跡)が付きます。

  • 基本
    通常便 サイズ変動あり
    1,500円〜
    • 本州・四国1,500円
    • 北海道・九州1,900円
    • 沖縄2,100円
  • 対象薬
    チルド便 要冷蔵薬など
    1,600円〜
    • 本州・四国1,600円
    • 北海道・九州2,000円
    • 沖縄2,200円

※離島の場合、お届け先が属する都道府県の区分を適用します。
※お薬の容量やサイズにより、上記と異なる場合があります。正確な金額は診察時にご案内します。

💰 お支払い総額のイメージ

「診察料」+「書類代・お薬代」+「システム料」+「送料」
= ご請求金額

  • 保険診療で電子処方箋をお選びの場合は郵送が発生しないため、当院へのお支払いは「診察料+システム利用料880円」のみです。お薬代・調剤料は薬局へお支払いいただきます。
  • 保険診療で紙の処方箋をご希望の場合は、上記に郵送料(標準550円/お急ぎ950円)が加わります。
  • 診断書や紹介状などの【書類】も同じ送料で郵送可能です。
  • 自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて【お薬現物】をご自宅へ郵送いたします。送料はお届け先の地域により異なります。

🚀 東京23区限定・お急ぎの方へ

「今すぐお薬・書類が欲しい」という方向けに、当院スタッフによる当日直接配達(チャーター便)をご用意しております。
※通常の郵送をご希望の方は不要です。

お薬・書類 当日チャーター便

【受付】土日祝 10:00〜16:00
【対象】一般薬・要冷蔵薬・書類全般
2,200円〜11,000円 詳細を見る

アフターピル 緊急チャーター便

【受付】365日 21:30〜23:30
【対象】アフターピルのみ
一律 11,000円 詳細を見る

※別途、診察料がかかります。
※上記以外の特殊な書類についてはお問い合わせください。

💰 総額費用シミュレーション
書類代と診察料を合わせた概算がわかります。

概算合計(税込)
¥0
🚨 書類作成に関する重要事項・保険適用について
保険適用について自由診療(一部保険適用)
一般診断書、英文診断書、保険会社提出用診断書などの文書作成料は、すべて健康保険が適用されない自由診療(全額自己負担)となります。※他院宛の紹介状(診療情報提供書)のみ保険適用となります。
診察の必須
(医師法第20条)
医師法により、医師は自ら診察しないで診断書を交付することは禁止されています。書類のみの発行依頼はお受けできません。また、過去の日付に遡って作成することや、受診していない期間の証明はできません。
代理人受取について個人情報保護のため、書類は原則としてご本人様へのお渡しとなります。やむを得ず代理の方が受け取る場合は、ご本人からの「委任状」および代理人様の「身分証明書」が必ず必要です。

よくある質問

Q.初診でもその日のうちに診断書をもらえますか?
A.はい、初診であっても、問診や診察で医師が医学的に必要と判断した場合は、一般的な診断書であればその日のうちに発行することが可能です。英文診断書や保険会社の証明書など、内容が複雑な場合は数日程度お時間をいただくことがあります。
Q.会社に提出する際、病名などを知られるのが恥ずかしいです。
A.病名などの記載内容については、プライバシーに配慮し、ご希望をお伺いしながら医師が調整することも可能です。詳細な症状は伏せて「月経困難症のため加療・休養を要する」といった記載にすることもできますので、診察時にご相談ください。
Q.「休職」ではなく「リモートワークへの切り替え」のための診断書も書けますか?
A.はい、可能です。患者様の症状やご希望に合わせて、「在宅勤務(リモートワーク)が望ましい」「通勤ラッシュを避けるための時差出勤が必要」など、環境調整を目的とした内容での記載も承っております。
Q.郵送してもらうことはできますか?
A.はい、可能です。オンライン診療での発行や、作成に時間がかかる書類については、出来上がり次第ご自宅へ郵送対応いたします(別途送料がかかります)。
Q.PMSやPMDDでも診断書は書いてもらえますか?
A.
はい、お書きできます。PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)は医学的に認められた病態であり、症状の程度によっては就業や就学に大きな支障をきたします。診察のうえ、症状の内容と就業への影響を記載した診断書を作成します。なお、症状が主に精神面に強く出ている場合は、心療内科や精神科での評価が適していることもあり、その際は連携先をご案内します。
Q.生理痛(月経困難症)で診断書はもらえますか?
A.
はい、可能です。月経困難症は保険診療の対象となる疾患で、子宮内膜症などが背景にあることも少なくありません。診察と必要な検査を行ったうえで、症状の程度や治療内容を記載した診断書をお作りします。あわせて、低用量ピルやミレーナなどによる症状そのものの治療もご提案できます。
Q.生理休暇を取るのに診断書は必要ですか?
A.
原則として必要ありません。生理休暇は労働基準法第68条に定められた権利で、厚生労働省も請求にあたって医師の証明書等を求めることは適当でないとしています。ただし、休暇が長期にわたる場合や、勤務先から書類の提出を求められた場合には、診断書をご用意することで手続きがスムーズになることがあります。
Q.休職中の生活費が心配です。何か制度はありますか?
A.
健康保険の「傷病手当金」があります。働けない期間について、おおむね給与の3分の2が支給される制度です。最初の3日間は「待期」として支給されず、連続して3日間休んだあとの4日目以降が対象になります。待期の3日間には土日祝や有給休暇も含められます。申請書には医師が記入する欄があり、当院で治療を受けている方はその記入も承ります。なお記載できるのは「医師が労務不能と認めた期間」であり、受診より前の期間にさかのぼって証明することは原則としてできません。支給の可否や金額はご加入の健康保険組合の判断となります。
Q.診断書に病名を書かずに作成してもらえますか?
A.
病名を記載しない形も可能です。「婦人科系疾患のため」「体調不良のため」といった記載や、就業上必要な配慮の内容だけを記した書類も作成できます。どこまで書くかは診察時にご相談ください。ただし、傷病手当金の申請書など、制度上の様式で病名の記載が求められる書類もあります。
Q.会社に「診断書を出せ」と言われました。すぐに用意できますか?
A.
診察を受けていただければ、簡単な内容の診断書は原則として即日発行できます。当院は土日祝10:00〜17:00の対面診療のほか、21:30〜24:00のオンライン診療にも対応しており、オンラインの場合はご自宅へ郵送します。お急ぎの場合はご予約時にお申し出ください。なお医師法第20条により、診察を行わずに診断書を発行することはできません。
Q.傷病手当金の申請書は、オンライン診療でも書いてもらえますか?
A.
当院で継続的に治療を受けていただいている方であれば、オンライン診療でも記入は可能です。ただし医師が記載できるのは「労務不能と認めた期間」であり、診察を通じて症状の経過を把握している必要があります。初めて受診される方や、症状の評価に検査が必要な場合は、まず対面診療をご案内することがあります。記入した申請書はご自宅へ郵送します。

お一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

対面診療は土日祝10:00〜17:00です。まずはお気軽にご予約ください。
※オンライン診療での書類発行(ご自宅へ郵送)も可能です。


※予約メニューで「その他」またはご希望の診療科をお選びください。

診療時間と問い合わせ先

産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝  10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩‍⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ

時間
日祝
10:00 ~ 17:00
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👩‍⚕️
21:30 ~ 24:00
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最終更新日:2026年5月12日

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