(オンライン・自由診療)
左右対称に広がる「肝斑(かんぱん)」やシミでお悩みの方へ。
メラニンの生成を元から抑え、透明感のある肌へ導きます。

当院では、シミや肝斑(かんぱん)の治療薬として「トラネキサム酸(先発品名:トランサミン等)」を処方しています。
抗プラスミン作用により、シミの原因となるメラニン生成情報の伝達をブロック。特に、摩擦やホルモンバランスの影響でできる「肝斑(かんぱん)」に対して高い効果が期待できます。
シナール(ビタミンC)やユベラ(ビタミンE)と併用することで、より相乗効果が期待できます。
※本ページでは、公的医療保険が適用されない「自由診療」としてのオンライン処方についてご案内しています。

院長 日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医
塩谷 茉智子
「肝斑」は、レーザー治療で
悪化することがあります。
頬骨のあたりにモヤっと広がる「肝斑」は、刺激に非常に弱いため、通常のレーザー治療では逆に色が濃くなってしまうリスクがあります。
そのため、まずは「内服薬(トラネキサム酸)」で内側から炎症を鎮め、メラニンの活動を抑えることが治療の第一選択となります。
当院では、オンライン診療を通じて、忙しい方でも無理なく継続できる美肌治療をサポートしています。
処方のご案内
(オンライン・対面)
ご自身の状況に合わせて受診方法をお選びください
こんな方におすすめです
- 頬骨や額に左右対称に広がるシミ(肝斑)がある
- 過去にレーザー治療でシミが濃くなった経験がある
- 肌のくすみが気になる
- 通院の手間を省いてお薬を受け取りたい
診療スタイル
スマホで診察し、お薬をご自宅へ郵送します。
※継続して服用したい方、忙しい方に最適です。
医師と直接相談できます。
※初めてで肝斑かどうかの診断を受けたい方におすすめです。
本ページでご案内しているオンライン処方(自由診療)について、ガイドラインに基づき以下の点をご説明いたします。
| 治療の内容 | トラネキサム酸(内服薬) 抗プラスミン作用により、メラノサイトの活性化因子を抑制し、肝斑やシミを改善します。 |
|---|---|
| 承認区分 |
国内承認薬 ※本剤は国内で「湿疹・じん麻疹」「出血傾向」等の効能で承認されていますが、当ページ掲載の美容目的(シミ・肝斑治療)でのオンライン処方においては、公的医療保険が適用されない自由診療として提供しています。 |
| 主なリスク・副作用 |
食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ。 血栓症(極めて稀ですが、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓症などのリスクがあります)。 |
| 禁忌(飲めない方) | トロンビンを投与中の方(併用禁忌)、重篤な腎障害のある方、血栓症の既往がある方。 |
| 費用負担 | 本サービスは自由診療のため、診察料・薬剤料等は全額自己負担となります。 |
料金について
以下は自由診療(オンライン処方等)の場合の料金です。
| トラネキサム酸 (30日分) | 2,500円〜 |
|---|
※料金は税込です。※上記はお薬代の目安です。
基本診察料(税込)
| 初診料 | 3,300円 |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円 |
※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
オンライン手数料(税込)
| システム利用料 | 880円 |
|---|---|
|
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡無・ポスト投函) | 550円 |
|
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡有・レターパック) |
700円
オススメ |
|
薬郵送 (基本:自費診療) (全国一律・サイズ変動有) | 1,500円〜 |
|
チルド便 (基本:自費診療) (薬郵送・サイズ変動有) | 1,600円〜 |
💰 お支払い総額のイメージ
「診察料」+「お薬・検査代」+「システム料」+「送料(選択制)」
= ご請求金額
※保険診療の場合は「処方箋」を郵送し、お近くの薬局でお薬を受け取っていただきます。
※自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて「お薬現物」をご自宅へ郵送いたします。
💰 総額シミュレーション
オンライン処方時の概算費用(自由診療)
※お薬代は概算です。症状や処方内容により変動する場合があります。
よくある質問
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差がありますが、早ければ服用開始から1ヶ月程度、通常は2〜3ヶ月継続することで効果を実感される方が多いです。
Q. 白髪が増えるという噂を聞きましたが?
A. 医学的な根拠はありません。トラネキサム酸が髪の色素(メラニン)に影響を与えて白髪が増えるという副作用は確認されていませんのでご安心ください。
Q. ピルと併用しても大丈夫ですか?
A. 低用量ピルとトラネキサム酸は、どちらもごく稀に血栓症のリスクがあるため、併用には慎重な判断が必要です。必ず医師にご相談ください。
血栓症のリスクを考慮し、服用中に激しい頭痛、胸の痛み、ふくらはぎの痛みを感じた場合は直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。
診療時間とお問合せ先
産婦人科SIOクリニック 【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680 MAIL info@sio.clinic
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
👩⚕️は対面とオンライン診療/📶はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
10:00 ~ 17:00 | - | - | - | - | - | 👩⚕️ | 👩⚕️ |
21:30 ~ 24:00 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 | 📶 |
最終更新日:2026年3月3日





















