こんにちは。産婦人科SIOクリニック 院長の塩谷 茉智子です。
いよいよ本格的な夏が到来し、連日40度に迫るような「災害級の猛暑日」・「酷暑日」が続いていますね。毎日のように「熱中症警戒アラート」が発表される中、患者様からも良く聞くのが、
「ピルをもらいに行きたいけれど、暑すぎて外に出るのがしんどい」
今回は、そんな猛暑の時期にこそ強くおすすめしたい、あなたを熱中症から守る「オンライン診療」の賢い活用法についてお話しします。
夏の通院に潜む「熱中症リスク」と「見えないストレス」
産婦人科に限らず、病院への通院にはどうしても「移動」と「待ち時間」が伴います。しかし、今の日本の夏において、この2つは体力を激しく消耗させる大きな原因になります。
- 危険な暑さの中での移動(熱中症リスク)
少し歩くだけで滝のように汗をかき、強い紫外線にさらされることで、熱中症や脱水症状のリスク - 外の暑さと室内の冷房による「寒暖差疲労」
猛暑の屋外と冷房の効いた屋内を行き来することで、自律神経に負担がかかり、想像以上に体力を消耗してしまいます。体調を整えるための通院で、逆に疲れてしまっては本末転倒です。 - 往復・診察・薬局で「半日(約数時間)」が潰れる
「往復の移動で2時間、診察待ちで1~2時間、さらに薬局で1〜2時間…」と、トータルで半日近い時間と往復交通費(数百円~数千円前後)が失われてしまうことも珍しくありません。
ピルの処方や、いつものお薬の継続など「お薬をもらうこと」がメインの受診のために、これほどの体力とリスクをかける必要はもうありません。
涼しい部屋から一歩も出ない。「オンライン診療」という選択
SIOクリニックでは、患者様の安全と負担軽減を第一に考え、スマートフォン一つで受診できる「オンライン診療」に力を入れています。
快適なご自宅から、時間になったらスマホで医師とビデオ通話をするだけ。お化粧や着替えを頑張る必要も、日傘をさして駅まで歩く必要もありません。
特に、以下のような方にはオンライン診療が圧倒的におすすめです。
- 定期的にピル(低用量ピル・アフターピルなど)を処方してほしい方
- PMSや生理痛の相談をして、漢方薬などを試してみたい方
- 過去に当院で受診し、同じお薬の継続をご希望の方
- 小さなお子様がいらっしゃり、暑い中の外出が難しい方
お薬の郵送にも対応。お急ぎなら「チャーター便」も
オンライン診療が終わった後、お薬や処方箋はご自宅のポストへ直接郵送(投函)されます。
当院からお薬を直接お送りする形をお選びいただければ、薬局での長い待ち時間や移動も発生しないため、猛暑の中での負担を最小限に抑えることができます。
※もちろん、かかりつけ薬局での受け取り(処方箋の発行)をご希望の場合も対応可能です。
また、「今すぐアフターピルが必要」「今日中にお薬が手元に欲しい」という東京23区内の方へ向けては、当院スタッフが直接ご自宅へ配達する「当日チャーター便(お急ぎ便)」もご用意しています。
まとめ:猛暑から自分を守る、新しい受診のカタチ
これからの時代、「病院=必ず足を運ぶ場所」ではありません。
患者様の大切な体と時間を守るため、そして危険な猛暑を安全に乗り切るためにも、ぜひ当院のオンライン診療をご活用ください。
「初めてだけど、オンラインでちゃんと話を聞いてもらえるかな?」と不安な方もご安心ください。対面診療と変わらない丁寧なヒアリングで、しっかりとお悩みに寄り添います。
涼しいお部屋から、お気軽にご相談をお待ちしております。
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