
こんにちは。産婦人科SIOクリニック 院長の塩谷 茉智子です。
「生理痛がひどい」「おりものの様子がおかしい」「避妊の相談をしたい」……。
病院に行かなきゃと思いつつも、「産婦人科って内診が痛そう」「どんな先生か分からないから緊張する」「待ち時間が長そう」といった不安から、受診をためらってしまう女性は少なくありません。
産婦人科は、女性の一生に寄り添う大切な場所です。
本日は、初めての方でもリラックスして通える「自分に合った産婦人科の選び方」について、現役の産婦人科専門医の視点から3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:デリケートな悩みを相談しやすい「女性医師」がいるか
産婦人科で扱う悩みは、生理、性行為、妊娠、更年期など、非常にプライベートでデリケートな内容ばかりです。
「女性特有の悩みだからこそ、同性の医師の方が緊張せずに話せる」と感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時は、女性医師が在籍、または院長を務めているクリニックを選んでみるのもおすすめです。同性ならではの視点で、ちょっとした不調や痛みのニュアンスも共有しやすいという良さがあります。リラックスして本音でお話しできることが、より良い治療の第一歩になります。
ポイント2:「オンライン診療」に対応しているか
仕事や家事、育児で忙しい現代の女性にとって、通院の「待ち時間」や「移動時間」は大きなハードルです。また、「ピルのお薬だけ欲しい」「検査結果だけ聞きたい」という場合に毎回通院するのは大変ですよね。
オンライン診療のメリット
- スマホ一つで、自宅や職場からすき間時間に受診できる
- 待合室で知り合いに会う心配がなく、プライバシーが守られる
- お薬が自宅のポストに直接届く
「対面診療」と「オンライン診療」の両方を、その時の状況に合わせて柔軟に使い分けられるクリニックを選ぶと、治療や体調管理を無理なく継続できます。
ポイント3:「産科」も「婦人科」も幅広く相談できるか
産婦人科の領域は、大きく分けて妊娠・出産を扱う「産科」と、女性特有の病気やホルモントラブルを扱う「婦人科」に分かれます。
「今はニキビやピルの相談で行きたいけれど、将来的には妊娠の相談(プレコンセプションケア)もしたい」というように、女性のライフステージは変化していきます。そのため、その場しのぎの治療ではなく、あなたの身体をトータルで診てくれる「日本産科婦人科学会・産婦人科専門医」がいるクリニックを選ぶことが大切です。
SIOクリニックは、あなたのかかりつけ医を目指します
当院は、これまでお話しした「女性がリラックスして通える条件」を整えるよう努めています。
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女性医師が、あなたの心と身体の健康をトータルサポートいたします。
「こんな些細なことで受診していいのかな?」と遠慮する必要は全くありません。生理痛、大人ニキビ、ピルの相談、女性特有の薄毛(FAGA)から、妊娠準備まで、どんなことでもお気軽にご相談ください。
まずは、ご自宅からホッと一息つきながらお話しできる、オンライン診療から始めてみませんか?
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