(保険 / 自費)
「いくらかかるの?」「保険は使えるの?」
わかりにくい費用の仕組みを解説します。

院長 日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定 産婦人科専門医
塩谷 茉智子
明朗会計を心がけ、
安心して受診できる環境を。
病院に行くとき、一番不安なのは「費用」のことではないでしょうか。
当院では、保険診療(病気の治療)と自費診療(美容・検診など)の区別を明確にし、事前に費用の目安をお伝えするように努めています。
「おりものが気になるけど、保険はきくのかな?」「ピルは自費だけど診察代は?」など、迷うことがあれば、以下のチェックツールや料金表をご活用ください。
不明な点は、受付や診察時に遠慮なくご質問ください。
保険?自費?
費用シミュレーション
今回の受診目的から、適用の可能性を判定します。
自己負担:3割(保険証をお持ちの場合)
目安:初診で2,000円〜4,000円程度(検査内容による)
※必ず保険証をお持ちください。お忘れの場合は一旦全額自費となります。
自費診療の料金表
保険が適用されない場合の基本料金です。
(ピル、アフターピル、美容内服、性病ドックなど)
基本診察料(税込)
| 初診料 | 3,300円 |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円 |
※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
オンライン診療の費用
オンライン診療をご利用の場合は、システム利用料や送料が発生します。
オンライン手数料(税込)
| システム利用料 | 880円 |
|---|---|
| 処方箋郵送 (追跡無・ポスト投函) | 550円 |
| 処方箋郵送 (追跡有・レターパック) | 700円 オススメ |
| 薬郵送(全国一律) (サイズにより変動) | 1,500円〜 |
| チルド便(薬郵送) (サイズにより変動) | 1,600円〜 |
💰 お支払い総額のイメージ
「診察料」+「お薬・検査代」+「システム料」+「送料(選択制)」
= ご請求金額
日本の医療制度では、原則として「保険診療」と「自費診療」を同日に行うこと(混合診療)は禁止されています。
例えば、「保険でのおりもの検査」と「自費の美容ピル処方」を同時に希望された場合、すべて「自費」扱いとなるか、別日に改めて受診していただく必要があります。
費用負担を抑えるためにも、受診目的を明確にしてご予約ください。
よくある質問
Q. クレジットカードは使えますか?
A. はい、保険診療・自費診療ともに各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。
Q. 領収書は発行されますか?
A. はい、発行いたします。医療費控除などに必要となりますので、大切に保管してください。オンライン診療の場合も、アプリ上または郵送にて発行可能です。
Q. 保険証を忘れました。どうなりますか?
A. 当日は一旦「全額自費(10割負担)」でお支払いいただきます。同月内に保険証と領収書をお持ちいただければ、差額(7割分)を返金いたします。
最終更新日:2026年3月3日











