こんにちは。産婦人科SIOクリニック 院長の塩谷 茉智子です。
「何度もダイエットに挫折してしまうから、食欲を自然にコントロールできる医療ダイエット(GLP-1)に興味がある。でも、自分で注射を打つなんて絶対に無理…」
メディカルダイエットのご相談をお受けする中で、このような「注射への恐怖心」から一歩踏み出せずにいる女性の声をよく耳にします。
そんな方にご提案したいのが、1日1回「飲む」タイプのGLP-1受容体作動薬「リベルサス」です。
リベルサス(GLP-1内服薬)とは?
リベルサスは、胃腸の動きを穏やかにして「満腹感を持続」させ、脳に働きかけて「食欲を自然に抑える」お薬です。これまでGLP-1といえば「マンジャロ」などの注射薬が主流でしたが、特殊な技術により「飲み薬」として開発されたのがリベルサスです。
こんな方におすすめです
- どうしても食欲が我慢できず、間食をしてしまう方
- 注射の痛みや、自分で針を刺すことに強い抵抗がある方
- リバウンドを繰り返し、継続的な体重管理が難しい方
【重要】リベルサス特有の「飲み方のルール」
リベルサスは、胃での吸収を高めるために非常に特殊なコーティングがされています。そのため、以下の「厳格なルール」を守らなければ、お薬の効果が正しく発揮されません。
- 起床後すぐに飲む: 1日のうちで初めて飲食する前(胃の中が空っぽの状態)に服用します。
- 少量の水で飲む: お茶やコーヒーは不可です。約50ml(コップの底に少し程度)の少ない水で飲みます。
- 服用後30分は飲食禁止: お薬が胃から吸収されるのを待つため、服用後「少なくとも30分間」は、朝食を食べることも、他の薬を飲むことも、水を飲むことも控えてください。
専門医によるオンライン管理で安全に
食欲を落とすお薬である以上、飲み始めには吐き気や胃もたれ、便秘といった胃腸症状(副作用)が出ることがあります。だからこそ、「ただ薬を買う」のではなく、日本産科婦人科学会・産婦人科専門医のもとで、体調や体重の変化を確認しながら進めることが大切です。
当院では、副作用のリスクを抑えるため、一番少ない用量(3mg)からスタートし、効果や体調に応じて7mg、14mgと段階的に調整していきます。
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「どうしても自力で痩せられない」とご自身を責める必要はありません。注射が苦手な方も、まずはオンライン診療で、リラックスしてご相談ください。医療の力で、無理のない体重コントロールを一緒に始めてみませんか?
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