24時間WEB予約受付中

産婦人科オンライン診療- 東京都世田谷区深沢

おしらせ
クリニック紹介
診療案内
院長ごあいさつ
WEB予約
アクセス
お問合せ
スタッフ募集
調剤薬局
privacypolicy
特定商取引法に基づく表記
院長コラム

注射が苦手な方の医療ダイエット。飲むGLP-1「リベルサス」の飲み方|産婦人科SIOクリニック

医師 塩谷茉智子

この記事の監修者・執筆者

院長 塩谷 茉智子 (日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医)

女性のライフステージに寄り添う診療を。詳しい経歴・所属学会はこちら >> プロフィールを見る

こんにちは。産婦人科SIOクリニック 院長の塩谷 茉智子です。

「何度もダイエットに挫折してしまうから、食欲を自然にコントロールできる医療ダイエット(GLP-1)に興味がある。でも、自分で注射を打つなんて絶対に無理…」
メディカルダイエットのご相談をお受けする中で、このような「注射への恐怖心」から一歩踏み出せずにいる女性の声をよく耳にします。

そんな方にご提案したいのが、1日1回「飲む」タイプのGLP-1受容体作動薬「リベルサス」です。

リベルサス(GLP-1内服薬)とは?

リベルサスは、胃腸の動きを穏やかにして「満腹感を持続」させ、脳に働きかけて「食欲を自然に抑える」お薬です。これまでGLP-1といえば「マンジャロ」などの注射薬が主流でしたが、特殊な技術により「飲み薬」として開発されたのがリベルサスです。

こんな方におすすめです

  • どうしても食欲が我慢できず、間食をしてしまう方
  • 注射の痛みや、自分で針を刺すことに強い抵抗がある方
  • リバウンドを繰り返し、継続的な体重管理が難しい方

【重要】リベルサス特有の「飲み方のルール」

リベルサスは、胃での吸収を高めるために非常に特殊なコーティングがされています。そのため、以下の「厳格なルール」を守らなければ、お薬の効果が正しく発揮されません。

  • 起床後すぐに飲む: 1日のうちで初めて飲食する前(胃の中が空っぽの状態)に服用します。
  • 少量の水で飲む: お茶やコーヒーは不可です。約50ml(コップの底に少し程度)の少ない水で飲みます。
  • 服用後30分は飲食禁止: お薬が胃から吸収されるのを待つため、服用後「少なくとも30分間」は、朝食を食べることも、他の薬を飲むことも、水を飲むことも控えてください。

専門医によるオンライン管理で安全に

食欲を落とすお薬である以上、飲み始めには吐き気や胃もたれ、便秘といった胃腸症状(副作用)が出ることがあります。だからこそ、「ただ薬を買う」のではなく、日本産科婦人科学会・産婦人科専門医のもとで、体調や体重の変化を確認しながら進めることが大切です。

当院では、副作用のリスクを抑えるため、一番少ない用量(3mg)からスタートし、効果や体調に応じて7mg、14mgと段階的に調整していきます。

「どうしても自力で痩せられない」とご自身を責める必要はありません。注射が苦手な方も、まずはオンライン診療で、リラックスしてご相談ください。医療の力で、無理のない体重コントロールを一緒に始めてみませんか?

オンライン診療を予約する(ご相談・処方) >
土日祝日診療、院長は日本産科婦人科学会・産婦人科専門医の塩谷茉智子医師の世田谷区深沢のレディースクリニックです。女性をトータルでサポートするため、美容皮膚科、美容点滴、ドクターズコスメ、漢方、医療ダイエット、FAGA(女性脱毛症)などのお薬も取り扱っております。男性の診療も行っております。どんなお悩みでも気軽にご相談下さい。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

PAGE TOP