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院長コラム

我慢するダイエットに疲れたら。医療ダイエット「マンジャロ」の仕組みと注意点|産婦人科SIOクリニック

医師 塩谷茉智子

この記事の監修者・執筆者

院長 塩谷 茉智子 (日本産科婦人科学会・日本専門医機構認定産婦人科専門医)

女性のライフステージに寄り添う診療を。詳しい経歴・所属学会はこちら >> プロフィールを見る

こんにちは。産婦人科SIOクリニック 院長の塩谷 茉智子です。

「何度もダイエットに挑戦してはリバウンドしてしまう」「ストレスでつい食べ過ぎてしまう」
女性の身体はホルモンバランスの変化によっても食欲が左右されやすく、ご自身の意志の力だけで体重を管理するのは、決して簡単なことではありません。

「どうしても食欲が抑えられない」とご自身を責める前に、医療の力で食欲を自然にコントロールする「メディカルダイエット(GLP-1受容体作動薬)」という選択肢について知っていただきたいと思います。

マンジャロ(GLP-1受容体作動薬)とは?

マンジャロは、もともとは糖尿病の治療薬として開発されたお薬ですが、その優れた体重減少効果から、メディカルダイエットとしても注目されています。

どのように作用するの?

  • 食欲を自然に抑える: 脳に働きかけ、「お腹がいっぱい」というサインを出しやすくします。
  • 満腹感の持続: 胃の動きを穏やかにし、食べたものが胃の中に長くとどまるため、少しの量で満足できるようになります。

つまり、「食べたいのに我慢する」という辛い精神力に頼るのではなく、お薬の力で自然と食事量が減るようにサポートしてくれるのが最大の特徴です。週に1回、ご自身で皮下注射を行います(注射針は非常に細く、痛みはほとんどありません)。

副作用と専門医による管理の重要性

メディカルダイエットは効果が期待できる反面、お薬である以上、副作用のリスクも存在します。決して「誰でも簡単に痩せられる魔法の薬」ではありません。

主な副作用(胃腸障害)
使い始めの頃に、吐き気、胃のむかつき、便秘、下痢などを感じることがあります。また、極端に食事量が減ることで、低血糖を起こすリスクにも注意が必要です。

だからこそ、インターネット等で安易に個人輸入するのではなく、日本産科婦人科学会・産婦人科専門医のもとで、体調や副作用を確認しながら安全に治療を進めることが非常に重要です。当院では、お一人おひとりの体質に合わせて最も少ない用量からスタートし、無理のないペースで管理を行います。

ご自宅からリラックスしてご相談を

「ダイエットのことで病院に行くのは気が引ける…」という方もいらっしゃるかもしれません。当院では、プライバシーに配慮したオンライン診療に対応しております。ご自宅からスマホ越しに、リラックスした状態でお悩みをお聞かせください。

体型に関するお悩みは、女性の自信や心の健康にも深く関わっています。専門医として、安全性を第一に考えた医学的なアプローチで、あなたの「変わりたい」という気持ちをサポートいたします。

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土日祝日診療、院長は日本産科婦人科学会・産婦人科専門医の塩谷茉智子医師の世田谷区深沢のレディースクリニックです。女性をトータルでサポートするため、美容皮膚科、美容点滴、ドクターズコスメ、漢方、医療ダイエット、FAGA(女性脱毛症)などのお薬も取り扱っております。男性の診療も行っております。どんなお悩みでも気軽にご相談下さい。

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