男性ホルモン検査
(テストステロン・PSA)
「なんとなく不調」の正体を数値で見える化。
安全な治療のために、ホルモン値と身体の状態をチェックします。

「疲れが取れない」「意欲がわかない」「性機能が低下した」…
その症状は、男性ホルモン(テストステロン)の減少によるLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)かもしれません。
当院では、採血によるホルモン値の測定を行い、客観的な数値に基づいて診断を行います。
また、男性ホルモン注射をご希望の方には、前立腺がん(PSA値)や多血症のリスクがないかを確認するための必須検査として実施しています。
検査項目と費用
必要な項目をセットにした検査パックをご用意しています。
🩸 男性ホルモン検査セット
| 検査費用 (自費) | 5,500円(税込) |
|---|
【主な測定項目】
- 遊離テストステロン値:実際に体内で作用している男性ホルモンの量
- PSA(前立腺特異抗原):前立腺がんの腫瘍マーカー
- 一般血液検査:肝機能、腎機能、多血症(赤血球数・ヘマトクリット値)など
※別途、初診料3,300円(または再診料1,100円)がかかります。
※注射治療をご希望の方は、この検査で問題がないことを確認してから開始となります。

院長 産婦人科専門医
塩谷 茉智子
なぜ、事前の検査が必要なのか?
男性ホルモン注射(テストステロン補充)は、活力を取り戻す有効な治療ですが、誰にでも打てるわけではありません。
特に「前立腺がん」の疑いがある場合、ホルモン補充によってがんを進行させてしまうリスクがあります。
また、血液がドロドロになる「多血症」や肝機能への影響がないかも確認が必要です。
当院では、患者様の長期的な健康を守るために、必ず事前に血液検査を行い、安全性を確認した上で治療を提供しています。
検査・治療の流れ
Web予約
予約メニューから「男性ホルモン検査」または「内科・相談」などを選択してご予約ください。
※対面診療のみとなります。
問診・採血
医師による問診の後、採血を行います。所要時間は15〜20分程度です。
結果説明(約1週間後)
検査結果が出ましたら、再度ご来院いただき医師から説明を行います。
治療開始(注射ご希望の方)
検査結果に問題がなく、ホルモン値が低下している場合は、その日から「男性ホルモン注射」を開始できます。
よくある質問
Q. 検査に食事制限はありますか?
A. 特にありません。お食事を摂って来院されても検査結果(ホルモン値やPSA値)に大きな影響はありません。
Q. 結果はいつ分かりますか?
A. 外部の検査機関へ委託しているため、採血から約1週間後に結果が出ます。結果説明のために再来院をお願いしております。
Q. 検査だけの受診も可能ですか?
A. はい、可能です。「自分の数値を知りたい」「更年期かどうか調べたい」という目的での受診も歓迎しております。
診療時間とお問合せ先
SIOクリニック 産婦人科・美容皮膚科【保険適用】
〒158-0081 東京都世田谷区深沢5丁目2-9 ニューライフ等々力115号室
TEL 03-5760-6680
-診療時間:土日祝 10:00 – 17:00
-オンライン診療:365日 21:30 – 24:00
◎は対面とオンライン診療/●はオンライン診療のみ
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
10:00 ~ 17:00 | - | - | - | - | - | ◎ | ◎ |
21:30 ~ 24:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |










