AGA治療薬処方
(オンライン・対面)
「最近、抜け毛が増えた」「生え際が気になる」
医学的根拠に基づいた内服薬で、進行をブロックします。

AGA(男性型脱毛症)は、放っておくと徐々に進行してしまいます。
しかし、現在は医学的に効果が認められた内服薬で、進行を食い止め、改善することが可能です。
当院では、医学的根拠に基づき、薄毛の進行を抑えるための内服薬と外用薬による治療を、患者様の状態に合わせてご提案します。
誰にも会わずに治療を始めたい方も、医師と直接相談したい方も、安心してご相談ください。

院長 産婦人科専門医
塩谷 茉智子
AGAは「進行性」の疾患です。
早めの対策が鍵になります。
当院では、患者様のライフスタイルに合わせて「オンライン診療」と「対面診療」をお選びいただけます。
プライバシーに配慮し、通院の負担なく継続できる環境を整えています。
オンライン診療のメリット
どっちを選ぶ?
AGA治療薬の選び方
① フィナステリド
(プロペシア ジェネリック)
迷ったらまずはコレ
- 世界中で使用されているスタンダードな薬
- AGAの進行を予防したい方
- まずは抜け毛を減らしたい方
② デュタステリド
(ザガーロ ジェネリック)
より強力な効果を期待
- フィナステリドよりも広範囲に酵素を阻害
- 発毛効果をより強く実感したい方
- フィナステリドで効果が薄かった方
料金について
AGA治療は「自由診療(全額自己負担)」となります。
お薬代(税込)
| フィナステリド (1ヶ月分) | 8,140円 |
|---|---|
| デュタステリド (1ヶ月分) | 8,140円 |
| フロジン外用液 (1本) | 5,400円 |
基本診察料(税込)
| 初診料 | 3,300円 |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円 |
※お薬代や検査代は別途かかります。
※最終来院日から期間が空いた場合、または別の症状で受診される場合は、再度「初診料」がかかることがあります。
オンライン手数料(税込)
| システム利用料 | 880円 |
|---|---|
|
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡無・ポスト投函) | 550円 |
|
処方箋郵送 (基本:保険診療) (追跡有・レターパック) |
700円
オススメ |
|
薬郵送 (基本:自費診療) (全国一律・サイズ変動有) | 1,500円〜 |
|
チルド便 (基本:自費診療) (薬郵送・サイズ変動有) | 1,600円〜 |
💰 お支払い総額のイメージ
「診察料」+「お薬・検査代」+「システム料」+「送料(選択制)」
= ご請求金額
※保険診療の場合は「処方箋」を郵送し、お近くの薬局でお薬を受け取っていただきます。
※自費診療(ピル等)の場合は、院内処方にて「お薬現物」をご自宅へ郵送いたします。
💰 総額シミュレーション
オンライン・対面処方の概算費用
※自費診療のため、お薬現物の郵送となります。
本ページでご案内しているAGA治療薬(自由診療)について、ガイドラインに基づき以下の点をご説明いたします。
-
治療の内容
5α還元酵素阻害薬(フィナステリド・デュタステリド)を用いた内服療法により、ヘアサイクルの乱れを改善し、薄毛の進行を抑制します。 -
承認区分
国内承認薬(ジェネリック医薬品含む)を使用します。ただし、オンライン診療における自由診療枠での処方となります。 -
主なリスク・副作用
性欲減退、勃起機能不全(ED)、肝機能障害、初期脱毛など。
※女性(特に妊婦・授乳婦)は絶対に服用しないでください(男子胎児の生殖器形成に影響する可能性があります)。
よくある質問
Q. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?
A. 個人差がありますが、通常は服用開始から3〜6ヶ月程度で抜け毛の減少や産毛の増加などの効果を実感される方が多いです。即効性はないため、根気よく継続することが大切です。
Q. 薬をやめるとどうなりますか?
A. 服用を中止すると、抑制されていたDHT(脱毛ホルモン)の影響が再び現れ、徐々に治療前の状態に戻っていきます(リバウンド)。
Q. ED(勃起不全)になりますか?
A. 頻度は高くありませんが、数%の方に性欲減退や勃起不全の副作用が報告されています。当院ではED治療薬の処方も可能ですので、ご不安な場合は医師にご相談ください。
Q. 血液検査は必要ですか?
A. 肝機能への影響を確認するため、定期的な血液検査(健康診断の結果等でも可)をお勧めしています。










